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SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生予選 Zは4番、5番グリッドからレースをスタート(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

■Zは4番、5番グリッドからレースをスタート

 SUPER GT第5戦SUGOラウンドは、雨の予選で公式スケジュールが始まった。7月22日(土)午前11時から開始した公式予選は、朝から降り続ける雨によりウェット宣言が出された。さらにサーキットを霧が覆い、場所によっては視界を遮るほどであった。

 11時20分から予定されていたGT500の専有による予選走行時間が始まったのは約40分後。前回のマレーシアで2位に入った#22 Zは、今回60kgのハンディウェイトを搭載している。アタッカーのミハエル・クルムは早々にベストタイムを記録。8番手のタイムでスーパーラップ進出を決めた。

 一方「XANAVI NISMO Z」(#23、ハンディウェイト20kg)は松田がタイムアタックし、4番手タイムを記録した。「カルソニックインパルZ」(#12、ハンディ20kg)はブノワ・トレルイエによるタイムアタックで2番手タイム を記録した。

 また、「イエローハットYMSトミカZ」(#3)は、アタック担当のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが6番手のタイムを出し、スーパーラップそして決勝レースに期待がかかったが、横溝直輝にドライバー交代したあとコース上でクラッシュ、自走不能となった。また、横溝が予選の規定周回数を走りきれていないため、#3 Zのタイムは無効となり予選6位の記録も抹消されることとなった。これによって#22 Zは7位に繰り上がり、スーパーラップでは4番手スタートすることとなった。

 午後4時30分過ぎ、決勝レーススターティンググリッドを決するGT500スーパーラップ(SL)が開始。コース上の雨水ははけていき、レコードラインの多くの部分はほぼドライとなっていた。

 予選1回目7位の「MOTUL AUTECH Z」(#22)が4台目のアタッカーとして、SLに臨んだ。ドライバーはミハエル・クルム。慎重を期してインターミディエイトタイヤを装着してのアタックだった。クルムは、コース前半のドライ路面が多い部分では果敢に攻め上げ、水分の多い後半はグリップを優先させるクレバーな走りを見せ、予選5位を獲得した。

 1回目の予選で4位だった「XANAVI NISMO Z」(#23)は、本山哲がスリックタイヤでSLにチャレンジ。後半の水たまりでわずかにタイムをロスしたものの、4位の位置を確保した。SLのクライマックスを迎えた9番手スターターの「カルソニックインパルZ」(#12)は、ブノワ・トレルイエがスリックタイヤでコースイン。しかし、トレルイエは水気の多い最終コーナー進入時に体勢を崩してコースアウト。これによって大幅にタイムをロスし、決勝スタート順位は9位となった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO



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