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Japanese F3

skill speed report9/28



☆☆☆ SKILL SPEED  F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第8戦****
決勝レース
場所:ツインリンクもてぎ/栃木県
日時:9月28日  天候:晴れ(路面/ドライ)

伊藤大輔、決勝6位。
路面コンディションの変化に悩む。

 快晴に恵まれたツインリンクもてぎ。全日本クラスのレースの初開催として
は絶好のコンディションとなった。伊藤大輔はじっくりとウオームアップ走行
をしてマシン(SEVモデューロ無限ホンダF397)をゆっくりと3番目のグリッ
ドにつけた。前にはチャンピオン争いを演じているコロネル選手と立川選手、
彼らとどういった戦いを演じるか注目された。
 しかし、ここのところ影を潜めていたスタートミスをまたも犯してしまう。
コーナーまでに5番手に落ち、2コーナーではインを死守したが、前のマシン
にラインをふさがれ失速、さらに7番手に落ちてしまう最悪のオープニングラ
ップとなってしまった。マルティーノ選手にも次の周に抜かれて、8番手に脱
落してしまうことに。その後、数周に渡りマルティーノ選手とサイド・バイ・
サイドの戦いを演じた末、バックストレートに入るヘヤピンの立ち上がりで攻
略、5番手を走行していた平野選手のリタイヤもあり6番手まで這いあがって
きた。
 終盤に入ると5番手を走る清水選手とのギャップを詰め始め、ラストラップ
にはコンマ4秒まで詰め寄るが抜くまでには至らず、そのままチェッカー。富
士戦以来のポイントゲットとなる6位でフィニッシュとなった。
伊藤は、序盤、主に気温上昇などからくる路面コンディションの変化に、マシ
ン・コントロールにおいて対処しきれなかったことを悔やむ。これはライバル
たちも同様のことがいえるため、エクスキューズにしかならない。これもルー
キーにありがちが経験の浅さといえばそれまでだが、チームとしてはもっと内
から湧き出るようなアグレッシブさを彼にリクエストしたい、そんなレースだ
った。大きな問題としてはスタート時ですべての権利を自らの手で失ってしま
っていることだ、チームとしては、この問題を早期に伊藤とともに解決し、次
の富士ラウンドでは『戦うレース』をお見せしたい。

伊藤大輔のコメント
「またスタートでミスしてしまった。レースでは序盤オーバーステアが出てい
て、そのマシンにあったドライビングはなにか探りながらの走行となった。マ
ルティーノ選手を一度抜いたが、コーナーでコースオフしてしまい彼に再び追
いつくのに時間がかかってしまった。オーバーステアは路面コンディションの
変化によるものだったわけだが、みんなも同じ条件での中なわけだから、もっ
とそれに気がつき早く対応できていなくてはならなかった。終盤はいつもの立
ち上がり重視の走りから、ブレーキングで差を詰めていったんですが・・・。
反省しています。自分のリズムを崩してしまい、プッシュしきれなくてチーム
には本当に申し訳ないと思う。次の富士でのレースでは、必ずいいレースをお
見せできるようにがんばります。」

以上

               SKILL SPEED F3 TEAM
               深尾栄一


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