Archives

  • [—]2020 (166)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER GT

SGT:第7戦富士 レガシィB4 GT300、ノートラブルで初完走 (SUBARU)

 9月13日、晴天が広がった富士スピードウェイでSUPER GT第7戦、「富士300kmレース」が開催され、GT300クラスに出場した「R&DSPORT LEGACY B4」は、決勝レースをノートラブルで走破。初の決勝進出で、18位完走を果たした。

 前日の12日に行われた公式予選は、あいにくの雨。SUBARUシンメトリカルAWDシステムを搭載するレガシィB4 GT300は、前回トラブルが発生した駆動系のチェックを中心に走行を繰り返し、セットアップを進めた。公式予選に先立って行われた練習走行で初めてAWDレースマシンを雨の中でドライブした密山祥吾は、「AWDシステムのおかげで、コーナーでも水量の多い場所でもステアリングをとられることなく、安心してドライブできました。安定した走りができるので、クルマの状態がつかみやすいですね」と語っていた。

 一転して好天となった13日。3万3,0000人の観客が見守る中、20番スターティンググリッドにレガシィB4が並び、山野哲也がスタートを待った。午後2時、GT300マシンが一斉にスタート。山野のレガシィB4は淡々と、そして力強く周回を重ねた。まだシェイクダウン以後走行距離の少ないレガシィB4にとって、連続周回を走ることがとにかく重要。ドライバー交代と燃料補給のぎりぎりまで山野は走行し、43周目に密山に交代。密山もノーミス・ノートラブルで走りきり、初 レースを18 位完走で終えることとなった。

 山野は、「ノートラブルで完走できてうれしいです。クルマのバランスは良いし、最初と最後でクルマのキャラクターが変わってしまうようなこともなく、シャシーの良い素性が確認できたことが収穫です」と語った。

【本島伸次監督のコメント】
 ともかく、今日はレースを完走できてホッとしています。完走できたことで、データが蓄積できましたし、これを次のステップに向けて活かしていきたいと思います。セットアップに関してはまだまだこれからですが、方向性は見えてきました。課題の走行タイムについても、少しずつ詰めて改善していきたいと考えています。是非ご期待いただきますようお願いします。
スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース