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Japanese F3

F3第9戦 鈴鹿 予選


好調クインタレッリがポールポジション (Photo: Motorsports@nifty)

7月3日土曜、全日本F3選手権第9戦の公式予選が鈴鹿サーキットで行われ、#4ロニー・
クインタレッリ(INGING F302)が1分57秒823でポールポジションを獲得した。

この日の鈴鹿サーキットは朝から強い日差しが照りつけ、路面温度は40度を超えよう
かという厳しいコンディションとなった。
たった15分間の予選セッションということもあり、序盤から激しいタイムアタック合戦
が繰り広げられ、クインタレッリ、#10ファオ・パオロ・デ・オリベイラ(Honda・M-TECF106)、
#3横溝直輝(INGING F303)の3人がめまぐるしくトップを入れ替え、それに#2武藤英紀
(Honda・戸田FIGHTEX)、#8中嶋一貴(FTRS トムス F304)、#36番場琢(DYNACITYトムスF304)
らが続く。
前回のもてぎラウンドで初の1-2フィニッシュを達成したインギング勢はここでも好調で、
セッション中盤には1-2位を独占、さらに残り3分を切ったところでクインタレッリが
只一人57秒台に入り、ポールの座を磐石のものとする。
しかし残り2分を切ったところでオリベイラがタイムを更新し、二人の間に割って入り、
2番グリッドを獲得した。
4位には前戦からローラ童夢にスイッチした武藤がチェッカー間際にタイムアップして
滑り込んだ。

決勝レースはこの後15時25分より12周で戦われる。
2004年7月3日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/07/03) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2004 All Japan F3 Championship Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km
PNoDriverCarEngineTimeDelayGapkm/h
14ロニー・クインタレッリDALLARA F3023S-GE1'57.823--177.43
210ファオ・パオロ・デ・オリベイラLOLA-DOME F106/03M-TEC204C1'58.0100.1870.187177.15
33横溝 直輝DALLARA F3033S-GE1'58.2300.4070.220176.82
42武藤 英紀LOLA-DOME F106/03M-TEC204C1'58.4230.6000.193176.53
536番場 琢DALLARA F3043S-GE1'58.5390.7160.116176.36
68中嶋 一貴DALLARA F3043S-GE1'58.5760.7530.037176.30
77山本 左近DALLARA F3043S-GE1'58.8811.0580.305175.85
81リチャード・アンティヌッチDALLARA F3043S-GE1'58.9331.1100.052175.77
912ファビオ・カルボーンDALLARA F303SR20VE1'59.3251.5020.392175.20
1033池田 大祐LOLA-DOME F106/033S-GE1'59.6571.8340.332174.71
1114柳田 真孝DALLARA F302SR20VE1'59.7861.9630.129174.52
1219柴田 裕吉DALLARA F3023S-GE2'00.1252.3020.339174.03
1332小早川 済瑠LOLA-DOME F106/033S-GE2'00.3632.5400.238173.68
1450磯崎 元彦DALLARA F3043S-GE2'02.5764.7532.213170.55
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'09.82312.0007.247161.03


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