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Japanese F3

JF3:第7戦富士決勝 各クラス上位3人のコメント

優勝 安田裕信(スリーボンド)
f3_r07_r_pc_yasuda 「スタート前のエンジンをかけた時に隣のオフィシャルが『駄目だ』というジェスチャーをしているのが見えて、関口選手のタイヤにマーキングがされてないのを自分の目でも見て確認しましたから、レースでは前を気にせず自分がトップだと言い聞かせて走っていました。エンジンはすぐに水温が上がってしまい、5周くらいでパワーダウンが起きる状態でしたが、エンジン屋さんもギリギリまでがんばっていただいてましたし、結果的に2位、1位で終われたので、いい週末だったと思います。次のもてぎではブレーキで助けられる場面がありますが、富士ではエンジンへの負担が大きい。今回悔しい思いをしたことはもてぎでリベンジします」
決勝2位 山内英輝(ハナシマ)
f3_r07_r_pc_yamauchi 「前2台が1コーナーで当たったお陰で3番手に繰り上がり、そこから安田選手についていこうと思ったのですが引き離されてしまいました。今週末は練習走行から歯車が噛合っていない感じでした。次のレースでステップアップしていけるように何か掴まないといけないと考えながら走っていました」
決勝3位 蒲生尚弥(トムス)
f3_r07_r_pc_gamo 「1コーナーでリチャード選手と接触してしまって最後尾から追い上げるレースになってしまいました。しかし1コーナーでずっと黄旗が出ていたためにNクラスの車両を抜くのに時間がかかってしまって、その間にCクラスの上位に逃げられてしまったのが今回の敗因です。 (スタートのアクシデントについて)リチャードにスタートで抜かれて、1コーナーで彼がイン側のラインをとったので、僕はアウト側からブレーキを我慢してぬいていこうと思ったのですが、僕の右リヤと彼の左フロントが引っかかってしまったんです」
■Nクラス
優勝 中山雄一(トムススピリット)
f3_r07_r_pc_nakayama 「ピットロードから出て行くときと、ホームストレート上でグリッドにつく直前にスタート練習をやっていい感触を掴んでいました。その結果スタートが上手くいってトップを取れました。最初の1~2周はCクラスの西本選手にコーナーで詰まってしまい、ペースを上げられずに佐々木選手に詰め寄られましたが、後半になって引き離していくことができ、最後まで攻めの走りを続けることができました。夏場のセットではいいペースで走れていますので、このセッティングを考えてくださったチームスタッフの皆さんや監督に感謝しています」
決勝2位 佐々木大樹(NDDP)
f3_r07_r_pc_sasaki 「スタートは良くなかったんですが、ポジション取りの関係で順位をキープすることができ、1周目で野尻選手をパスすることが出来て2位に上がれました。そこから中山選手を抜くチャンスを伺っていたんですけど、中山選手は12周目、13周目あたりからが速くて、逆に離されていってしまいました。次回からは後半ペースが落ちないよう、練習からロングランを意識して走りこみたいです」
決勝3位 野尻智紀(HFDP)
f3_r07_r_pc_nojiri 「昨日はいいレースができなかったので、今日はいいレースを仕様と思っていたのに同じ結果になってしまいました。チームの皆さんにに申し訳ないと思いますし、こんなことを続けていたらステップアップしても通用しないので、これからはドライビング、セッティング、全ての面で改善していきたいと思いました」
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI


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