Archives

  • [—]2021 (547)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAFGP富士決勝 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラがポールトゥウイン!

fn_jaf_r_start1

fn_jaf_r_start2

fn_jaf_r_36

fn_jaf_r_1

fn_jaf_r_8

fn_jaf_r_37

快晴の決勝日。早朝から詰め掛けた観客の見守るなか、正午にレースがスタート。

1コーナーを制したのは、PPスタートのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)。予選2位の中嶋一貴(ペトロナス・チーム・トムス)は1コーナーの混乱で順位を1つ落とす。代わって2位に浮上したのは予選3位の石浦宏明(チーム・キグナス・スノコ)。

不運だったのは、予選4位の国本雄資(プロジェクトμ・セルモ・インギング)。スタートでマシントラブルが発生したのか、スピードに乗ることなく、スロー走行をしたままピットに入ってレースを終えた。

2周目以降もトップ、オリベイラは完全にレースをコントロール。トップ3車の間隔は周回を重ねるたびに開き、それぞれが単独走行となる。

唯一バトルのあったのが、伊沢拓也(ドコモ・チーム・ダンディライアン)とアンドレ・ロッテラー(ペトロナス・チーム・トムス)の5位争い。6周過ぎから背後に迫り仕掛け続けたロッテラーが、16周目の1コーナーでようやく伊沢を捕らえて5位に順位を上げた。

シリーズチャンピオンの意地を見せるロッテラーは、その後も攻め続け4位大嶋和也(チーム・ルマン)の背後に迫ったが、オーバーテイクには至らなかった。

トップのオリベイラは、機械のように正確に毎周コンマ2~コンマ4秒ずつ2位石浦に対してマージンを築き、まったく危なげなく22周を走り切り、見事JAFグランプリを制した。

トップスピードとラップタイムをあわせて、グリッドを決定するという変則ルールにより、レースでの順位変動が期待されたが、残念ながら主催者の思惑は外れやや単調なレースとなってしまった。

Text: Shigeru KITAMICHI / Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース