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スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE/SUBARU WRC エクスプレス

スーパー耐久シリーズ2003 第4戦
「MINE 500km RACE 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2003年6月28-29日
■開催場所:MINEサーキット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ FUJITSUBOインプレッサが3位
  4戦連続表彰台でポイントリーダーを守る

S耐第4戦は、山口のMINEサーキットで38台の車両を集めて開催
され、吉田寿博/清水和夫組の#2FUJITSUBO インプレッサがクラス3位
(総合13位)、開幕から4戦連続で表彰台を得てポイントリーダーを守った。しか
しチームメイトである村山智之/松田晃司組の#22avex・インプレッサは、マ
シントラブルでリタイアを喫した。

28日の予選日は雨が降ったり止んだりの不安定な天候。予選1回目で基準タイムを
通過した2台のインプレッサは、決勝グリッドを決める予選2回目で#2インプレッ
サがクラス3位(総合10位)、#22インプレッサがクラス4位(総合12位)と
なった。

決勝日の29日、12時54分に1万9800人の熱心なファンが見守る中、決勝レー
スがスタートした。ラスポールの#11ジアラランサーは快調にペースを上げトップ
を堅守。31周目には#22インプレッサがクラス2位、#2インプレッサがクラス
3位となる。ところが#2インプレッサに40周を過ぎたころからガス欠(パーコレー
ション)症状が出始め、50周で早めのピットイン、順位はクラス6位となる。
62周目には、クラストップに吉田の#2インプレッサ。これに#11ランサー、#
22インプレッサが続いた。ところが#22インプレッサは、68周目の第1ヘアピ
ンで突然左フロントサスペンションのブラケットが割れるというトラブルでコースア
ウト。何とかコース復帰するも続く第2ヘアピンの手前で挙動を乱して後続の車両と
接触。2台の車両はそこからコースアウトして動けなくなりリタイアとなってしまっ
たが、どちらのドライバーにもケガがなかったのは不幸中の幸いだった。

一方クラストップを走る#2インプレッサの吉田は、再びパーコレーションのために
ペースが落ちて2位にドロップ。直後の81周でピットインして清水に交代した。し
かしこの際、ピットロード入り口のホワイトラインをカットして、ドライブスルーペ
ナルティを受けることになる。
ペナルティを受けた清水は、4位にポジションダウンとなった。
さらに清水はレース中に#20ランサーと接触し、右リヤのタイヤがスローパンクチャー。
何とか20周近くを我慢して走ったが、ついにバーストしてしまい、ピットインして
タイヤ交換することとなった。
清水は終盤をマイペースで走りきりクラス4位でチェッカー。しかし3位でチェッカー
を受けた#20ランサーがピットインの際に危険な作業があり3周減算という大きな
ペナルティに。#2インプレッサは3位(総合13位)に繰り上がり、3連勝はなら
なかったものの開幕から4戦連続の表彰台をゲット。シリーズポイントにも12点を
加算してトップを守った。

次回第5戦「十勝24時間レース」は、7月20~21日に十勝スピードウェイで開
催される予定。

■清水和夫選手
   (クラス3位総合13位#2FUJITSUBOインプレッサ)
「今日はメカニック、マシン、ドライバー、すべてにミスとトラブルが出て勝負権は
  ないと思っていた。だから何とか完走して1ポイントでも多く取りたかった。でも、
  最後に繰り上がって3位表彰台に立てたのはラッキー。シリーズの流れがライバル
  (#11ランサー)に行かないような最低限のレースだったね」

■Race Results(クラス2)
1. #11  中谷明彦/木下隆之  ジアラーランサーEVO VIII 151
2. #57  大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏  グラムライツ ランサー 149
3. #2   吉田寿博/清水和夫  FUJITSUBO IMPREZA  147
4. #56  松本達哉/日部利晃  NUTEC ダンロップランサー 147
5. #20  小川日出生/伊藤勝一/大野尊久  RSオガワADVANランサー 146
6. #6    冨桝朋広/関 豊   ファルケン☆ランサーEVO VIII   144
7. #3    村田信博/サトウカイチ   エンドレスアドバン座間三菱エボ 124
8. #70  三上和美/藤澤哲也   リニューカーTCPROアドバン  122
R. #22  村山智之/松田晃司  avex・IMPREZA   67


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[スバルモータースポーツマガジン]


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