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スーパー耐久

青木孝行のS耐レポート 第2戦 Hi-land スーパー耐久レース


スーパー耐久シリーズ2002 第2戦 Hi-land スーパー耐久レース
予選2位 決勝 優勝(総合 予選2位 決勝 優勝) 日時:4月28日 場所:仙台ハイランド 車両:エンドレスアドバンGT-R (1クラス) ドライバー:木下みつひろ・青木 孝行 第2戦の舞台となったのは仙台ハイランド、高低差がありテクニカルなコースレイ アウトでタイヤに厳しいとされているサーキット。私には2年ぶりのコースインと なった。 開幕戦をトラブルで3位と出遅れたため、ここで優勝してポイント争いを軌道にの せたかった。 予選アタックはいつも通り木下選手が担当、コース状態がクリアーな序盤に1'52.2 を出して暫定ポールを獲得。しかし、中盤#1「ファルケン★GT-R」の田中選手が 1'51.80のタイムを出して逆転されてしまった為、私が急遽2回目のアタックを試 みることになった。 タイヤはすでにアタックを終えている為にベストな状態ではないアタックで逆転 は難しいと考えたが再度タイムアタックを行ない1'51.82と0.02秒及ばす悔しい2 番手となってしまった。 決勝は燃料給油の関係で2回のピット作業が必要となり、我々は木下→青木→木下 の順で交代し、同時に燃料給油とタイヤ交換を行なう作戦だが#1「ファルケン★ GT-R」は田中→竹内→竹内で2回目にタイヤを交換しない作戦をとることが考えら れたので、2回目のピットまでにタイヤ交換の時間(約25秒前後)を稼がなけれ ばならないと考えていた。 レース展開は予想通りとなり、序盤に木下選手が#1「ファルケン★GT-R」を抜い て約6秒のビハインドを作って私にステアリングを預けてくれたので私のパート 終了時、2回目のピットまでに約28秒の差を2位の「ファルケン★GT-R」につける ことが出来た。その後2回目のピットで「ファルケン★GT-R」はタイヤ交換を行 なわず、また短い給油時間でピットを出た為、トップを奪われたが木下選手は約 11秒のタイム差を追い上げ、逆転することに成功、開幕戦の借りを返すことが出 来た。 これでシリーズトップの「ファルケン★GT-R」と3ポイント差となり次戦鈴鹿 (5月11-12日)で逆転を狙います。 青木孝行選手のHP「ぶるーのページ」


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