ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)は5月16日、岡山国際サーキットで第2戦、第3戦の公式予選を行い、両戦ともロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)がポールポジションを獲得した。
3月末に行われたF1日本GPのサポートレースから1月半。第2戦の部隊は岡山国際サーキットなった。公式予選は午前9時15分より30分間の予定で行われた。ベストタイムで第2戦の、セカンドベストタイムで第3戦のグリッドが決定する。
この予選でも、第1戦で優勝したロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)が圧倒。彼は昨年のポルシェ・カレラ・カップ・ドイツのチャンピオンで19歳と若い。第3戦、第4戦ともコースレコードを更新するタイムでポールポジションを確定した。
2位には第2戦、第3戦とも木村偉織(SKY GROUP)が入った。第2戦の3位は渡会太一(seven x seven Racing)、第3戦の3位には伊東黎明(SHOWA AUTO with BINGO RACING)がつけている。
Pro-Amaクラスは第2戦、第3戦の両戦とも浜崎大(VOING with VENITILER)が、Amaクラスは両戦ともIKEDA(HYPER WATER RACING)がポールポジションを獲得した。
第2戦決勝は本日午後1時50分より、第3戦決勝は明日17日午前11時40分より、ともに17周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHIPhoto: Keiichiro TAKESHITA




