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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGO より進化させ、今季初優勝を狙う(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇より進化させ、今季初優勝を狙う

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第6戦は、9月30日~10月1日に宮城県のスポーツランドSUGOにおいて400kmレースで行われる。

 第6戦のSTクラス2には12台がエントリー(全クラス39台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛)、今回車名を変更した#22 Start Your Engine IMPREZA(清水和夫/樋口統也)、そしてエンドレススポーツの#123エンドレスアライ アドバンGDB(峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろ)と、年間エントリーしている3台を含み計4台のインプレッサがエントリーしている。

 SUGOはアップダウンに富んだサーキットで、特に最終コーナーから1コーナー、ヘアピンからハイポイントコーナーまでの急な上り坂、さらにはレインボーコーナーから馬の背コーナーまでのバックストレートの急激な下り坂は最大の特徴。これらをつなぐ1~3コーナーは ほぼ直角のターンで、馬の背から最終コーナーまではチャレンジングなSPコーナーとなり、エンジンパワーとコーナリング特性の両方が重要なサーキットだ。

 SUGOは気温/路面温度も低くなることが予想される為、冷えた路面でもトラクションを稼ぐシンメトリカルAWDのベストなパフォーマンスを引き出し優勝を勝ち取っておきたいところ。 事前テストも好調に終えたPROVA RACING DIVISIONの2台、そして前戦で表彰台を獲得してリズムに乗り、これで今年最後のS耐ドライブとなるであろう新井敏弘が参戦するエンドレススポーツの活躍に期待がかかる。

タイムスケジュールは以下のとおり。
30日(土)11:50~12:20ドライバーズ予選
15:00~16:00グリッド予選
1日(日)8:00~8:30フリー走行
13:45決勝(108周)スタート
■吉田寿博(#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA)

 「前回の岡山のレース翌日にタイヤテストを行いました。またSUGOで事前テストを行い、新しいタイヤのパフォーマンスを確認できましたし、オリジナルのブレーキもより進化しました。気温の低いSUGOでインプレッサの本領を発揮して、ぜひ優勝したい! 僕の地元のコースということもありますので、応援をよろしくお願いします」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社



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