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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦岡山グリッド予選 織戸/谷口組がPP!

050910_04 スーパー耐久第6戦、OKAYAMA 400km RACEのグリッド予選は、現在4連勝中の#25アドバンドナーゲGT3(織戸学/谷口信輝組)が午前中のレコードタイムに迫る1分35秒614を叩き出して堂々のポールポジションを獲得した。

 ST-2クラスは、#11オーリンズランサーEVO IX(中谷明彦/木下隆之組)が、コースレコードを更新してクラストップを獲得した。
 ST-3クラスは#29パーソンズエルフYH NSX(古谷直広/山下潤一郎/小山佳延組)、ST-4クラスは#10アドバンベルノ東海YH(渡辺明/小林敬一組)、ST-5クラスは#80ネストwithアペルYH(佐々木孝太/植田正幸)がそれぞれクラストップで明日の決勝をスタートする。

 明日の決勝のスターティンググリッドを決める、グリッド予選が午後1時40分から始まった。心配された雨の気配はなくなり、気温は30度、路面温度は41度まで上昇してきた。
 最初の20分間はST-1、ST-2、ST-5の3クラスの走行だ。

 しかしこの時間帯にST-1クラスで走行したのは25号車のみ。あとの3台は5クラス混走となる最後の20分間に賭ける作戦を採った。唯一走行した25号車は、たった2周のタイムアタックで1分35秒614を叩き出した。このタイムは午前中に更新したコースレコードには僅かに及ばなかったものの、この後の混走セッションでこれを上回る者はなく、予選開始早々にしてポールポジションを決める格好となった。

 ST-2クラスは、11号車と6号車によるトップ争いが繰り広げられ、11号車が1分39秒792でトップに立った。優勝候補の一角である#2フジツボインプレッサはこの時間帯は走行せず。ST-1の3台と同様の作戦を採るようだ。
 ST-5は、#17INGS&RUNインテグラ(ATUSHI/松永まさひろ組)が暫定トップで、ST-3、ST-4クラスに交代した。

 ST-3クラスは、#7メーカーズゼナドリンRX-7(白井剛/杉林健一組)がまずはトップ。#15岡部自動車ハーツRX-7がそれに続く格好で始まったが、じわじわとタイムを上げてきた#29号車が5クラス混走に移る直前にトップに立った。
 ST-4クラスは#10ベルノ東海インテグラが堂々のトップタイム。

050910_06 最後の20分間は5クラス混走だ。
 ここまで走行を控え、様子をうかがっていた#1ファルケンポルシェ(田中哲也/荒聖二組)、#2フジツボインプレッサ(吉田寿博/小泉和寛組)らが猛然とタイムアタックにかかる。
しかし#1ファルケンは1分36秒274に留まり、#2フジツボも39秒481と11号車の背後に迫るが、逆に11号車は38秒629のコースレコードタイムをこの時間帯に記録して、後続を突き放して予選を終えた。
 ST-3、ST-4のトップはそれぞれ29号車、10号車で変わらず。ST-5は#80ネストwithアペルYHが17号車を上回ってクラストップを獲得してみせた。

 スーパー耐久第6戦決勝は、明日午後12時40分より、109周で行われる。

(TEXT:末廣和久  Photo:Keiichiro TAKESHITA)



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