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スーパー耐久

スーパー耐久第3戦MINEグリッド予選 ADVAN DENAG GT3がポール!

0528_orido_taniguchi-s  5月28日、山口県美祢市のMINEサーキットでスーパー耐久第3戦の予選が行われた。気温30度、路面温度40度と夏のようなコンディションでむかえた10時55分から30分間で行われた基準タイムを判定するドライバーズ予選では、#25 ADVAN DENAG GT3(織戸学/谷口信輝組)が1分31秒084を谷口がマークしセッションのトップタイムとした。

 14時10分から20分ずつの3つのセクションで分けられたグリッド予選では、気温31度、路面温度46度という暑さのせいもあり、最初の20分間のST1、2、5クラスのアタックにはほとんどのマシンは姿を見せず、終盤20分間の全クラス混走セッションで各車はアタックをかける。残り4分、ようやくリーダーボードの最上部にクラス1のマシンがタイムを刻む。#25の谷口が1分30秒926のトップタイムをたたき出す。さらにアタック4周目で30秒839とさらに更新。ライバルの#1 FALKEN☆PORSCHE(田中哲也/荒聖治組)が残り2分で1分31秒053とするが#25には届かず。#25が開幕3連続のポールポジションとなった。2番手には#1、3番手にはクラス2の#11オーリンズランサーEVOIX(中谷明彦/木下隆之組)が入った。

#25 ADVAN DENAG GT3 (織戸学/谷口信輝組)

谷口信輝「本当は2周連続のアタックは行かないほうがタイヤを使っちゃうからよかったんだけど、ファルケン(#1)が来る予感もあったからもう1周いきました。コンマ2秒さらに上げる予定だったんだけど、ちょっとしくじって・・・。俺が今回はアタックをやらしてもらって、とれなかったらまずいんで気合入れていきました(笑)明日もノーミスでいきたいですね。#1とはいい勝負なんで」

Text & Photo: Keiichiro Takeshita



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