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SUPER GT

SGT:第2戦岡山予選1回目 NSX勢が1-2-3! 暫定ポールはARTA

2006スーパーGT第2戦、「岡山GT300kmレース」の公式予選1回目は、#8ARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ ファーマン組)が1分22秒753で暫定ポールを獲得した。GT300クラストップは、#13エンドレスアドバン洗剤革命Z (影山正美/藤井誠暢組)で、タイムは1分30秒540だった。

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第2戦の予選日を迎えた岡山国際サーキットは朝から時折小雨の降る曇天。気温、路面温度とも低めだが、 コースはどうにかドライコンディションが保たれている。

予選1回目は午前10時25分、GT300の専有走行で始まった。

開始直後から14台の車両が一斉にコースに飛び出し、タイムアタックに取り掛かる。 最初に30秒台のタイムを出したのは#88ムルシエGT-1を駆るマルコ・アピチェラ。 #101MR-Sの大嶋和也が31秒107で2位につける。

予選開始から10分が経過したあたりで、それまでピットで待機していた#2紫電、#13Z、#46Z、 #4ヴィーマックらがコースイン。相次いでタイムアタックを開始する。そんな中、 開始12分で#62ヴィーマックの黒澤治樹が1分30秒553でトップに立つが、 その3分後には#13Zを駆る影山正美が30秒540までタイムを縮めて一気にクラストップ上がってきた。

その他、2号車は加藤寛規が5位、4号車は田中哲也が8位、46号車は佐々木孝太が4位タイムを出し、 いずれもスーパーラップ圏内につけた。

前回クルマが間に合わなかったJLOCの2台のガヤルドはここでも準備に手間取り、66号車がコースインしたのは専有終了ぎりぎりで、 タイムも39秒647がやっとだった。

そして10時45分、GT500の専有走行が始まった。

一斉にアタックの始まったGT300と違い、こちらは#25、#35、#39のSC430、 #3のZ以外はインストレーションラップのみでピットに戻ってくる。本格的なアタック合戦が始まったのは専有残り5分前後からとなった。

前回ポールを獲得し、前日の合同テストでもトップタイムを出している#8ARTA NSXはラルフ・ ファーマンのドライブで1分22秒753。コースレコードにはコンマ3秒及ばないものの、このセッション唯一の22秒台で堂々のトップ。 2番手には昨年のチャンピオンチーム、#1宝山SC430のアンドレ・ロッテラーが当初つけていたが、終了間際に#18TAKATA童夢、 #17REALの2台のNSXが立て続けに2位、3位タイムを記録してきた。18号車は道上龍、17号車は金石年弘のドライブだ。

Z勢は#22モチュールのミハエル・クルムが7番手タイムを出したのが最高で、以下8、12、14、16位と苦しい予選となった。

2クラス混走の最後の20分間は、ほとんどのチームが基準タイムクリアに専念したため、 GT500では上位陣の順位変動はほとんどなかったが、GT300では専有で13番手だった#43ARTA Garaiyaが一気に7位にジャンプアップ、スーパーラップ進出を果たした。

結局、ガヤルドは67号車が出走せず、66号車も37秒669に留まり、基準タイムをクリアできなかった。

公式予選第2回は午後2時30分から、スーパーラップは午後3時50分から行われる予定だ。

 

Text:Kazuhisa SUEHIRO  Photo:Keiichiro TAKESHITA



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