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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第7戦鈴鹿決勝 小出峻の連勝を止めたのは三井優介!! 今季2勝目を挙げる

 2022年FIA-F4選手権第7戦の決勝が8月27日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。レースは序盤からアクシデントが相次ぎ、セーフティーカーが2度も入る荒れた展開となったが、ポールポジションからスタートした三井優介(HFDP RACING TEAM)が後続を寄せ付けず、第1戦富士以来の今季2勝目を挙げた。

 第7戦決勝は当初の予定より20分遅れの午後2時20分より11周で行われた。天候は曇り。路面はドライだ。

 スタートではポールの三井がそのままトップで1コーナーに飛び込み、予選3番手の荒川鱗(TGR-DC RSトムススピリットF4)がアウトから予選2番手の小出峻(HFDP RACING TEAM)をかわして2位に浮上する。

 しかし隊列がヘアピンに差し掛かると、後方を走っていた辻本始温(ATEAM Buzz Racing)と上野大哲(SACCESS RACING TCE)が絡むアクシデントが発生。これに巻き込まれる形で下野璃央(Dr.Dry F110)も一時ストップしてしまったため、2周目からこの日最初のセーフティーカー(SC)が導入される。

 幸い3台ともすぐに再始動し、辻本と上野はそのままピットへ。下野は最後尾で隊列に加わったため、SCは3周目にピットイン。レースは4周目から再開となる。

 すかさず荒川を攻め立てる小出は130Rでアウトから荒川を抜いて2位を奪い返した。

 しかし5周目の130RでインディペンデントカップのSYUJI(RSS F110)がコースを飛び出し、ウレタンバリアに突っ込む激しいクラッシュが発生する。ドライバーは自力でクルマを降りたが、この車両回収のために6周目から再びSCがコースに入った。

 SCは8周目にピットイン。レースは9周目から再開となる。2位の小出はスプーンでトップとの差を詰め、シケインでアウトから並びかけようとしたが、三井はこれを押さえ込んだ。

 その後も三井は小出に付け入る隙を与えず、そのまま11周を走り切り、第1戦富士以来の今季2勝目を獲得。これで第2戦から続いた小出の連勝記録は5で止まった。三井の連続表彰台記録は7となり、ポイントリーダーの小出との差は6ptに縮まった。

 2位は小出、3位には荒川が入った。

 第8戦決勝は28日午前8時30分より11周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO


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