Archives

  • [—]2022 (757)
  • [+]2021 (678)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

TCR JAPAN SATURDAY

第5戦富士決勝 HIROBONが独走優勝、猪爪杏奈が大バトルを制し2位

 TCRジャパンサタデーシリーズは9月10日、富士スピードウェイで第5戦の決勝を行い、ポールポジションスタートのHIROBON(CUPRA TCR)が独走で優勝を飾った。

 日が傾き西日が眩しくなってきた午後3時35分にスタートを迎えた。周回数は23分+1周というTCRJのルールによるもので、富士のコースでは14周あたりだ。

 ポールポジションのHIROBON(CUPRA TCR)は危なげないスタートでトップを守ると、そのまま1周1秒ずつ後続を引き離していく。

 このHIROBONの独走を助けたのが熾烈だった2位争い。加藤正将(Audi RS3 LMS)、上松淳一(Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR)、猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR)の三者による攻防は周を重ねるごとにヒートアップ。

 終盤、大量リードを築いて単独で逃げるHIROBONとは好対照に、2位争いはさらに激しさを増したが、このなかで気を吐いたのが猪爪。8周目のヘアピンで上松をインから抜くと、終盤には加藤の攻略にも成功。最後は加藤を従えて、パッシングしながらチェッカーを受けた。

 この結果、チャンピオン争いは、最終戦で猪爪勝利、HIROBONノーポイントでも同点となり、勝利数で上回るHIROBONがチャンピオンを獲得することになった。(※9/11修正)

Text:Shigeru KITAMICHI


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース