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スーパー耐久

第7戦鈴鹿公式予選 ST-XクラスはHELM MOTORSPORTS GTR GT3がポールポジション チャンピオンに向け好発進

ST-XクラスポールポジションはHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)

 エネオススーパー耐久シリーズパワードバイハンコック第7戦「鈴鹿S耐」は26日、鈴鹿サーキットで公式予選を行いST-Xクラスの62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後1時より始まった。天候は曇りだが空は明るくなり、過ごしやすい中でセッションは推移した。Aドライバー予選がグループ2(ST-3、ST-4、ST-5、ST-Qの一部クラス)、グループ1(ST-Z、ST-TCR、ST-2、ST-Qの一部クラス)、グループX(ST-X、ST-1クラス)の順、Bドライバー予選も同様の順で行われ、A、Bドライバーの合算タイムで決勝のグリッドが決定する。

 7チームが参加したST-Xクラスは、Aドライバーの62号車・鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS GTR GT3)がトップタイム、Bドライバーの平木湧也が2位に付け、合算タイムでポールポジションを獲得した。今季ST-Xクラスにステップアップして初めてのポールポジションとなった。2位には16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太)が、3位には777号車D'station Vantage GT3(星野敏/藤井誠暢)が入った。

ST-ZクラスポールポジションはPorsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS(山野直也/大草りき)

 8チームが参加したST-Zクラスだが、フリー走行で34号車テクノ・SUN'S・モノコレG55(坂直純/安田裕信/大木一輝/小川涼介)がクラッシュしたため7チームで争われた。ここではAドライバーの22号車・山野直也、Bドライバーの大草りき(Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS)ともトップタイムを記録した22号車がポールポジションを獲得した。2位には310号車HIRIX★EIKO GT4(山崎学/坪井翔)が、2位には885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4(HIRO HAYASHI/平中克幸)が入った。

ST-TCRクラスポールポジションはRacer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/三井優介)

 2チームが参加したST-TCRクラスは、97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治)がポールポジション。2位にはすでにチャンピオンを決めている75号車Team Noah HONDA CIVIC TCR ("J"/蘇武喜和/霜野誠友)が入った。

ST-QクラスポールポジションはENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟/谷岡力)

 開発車両で争われるST-Qクラスは、55号車MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept(寺川和紘/井尻薫/関豊/前田育男)が出走しなかったため5チームで争われた。ここでは3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗)がポールポジション。2位には244号車Nissan Z Racing Concept(田中徹/三宅淳詞)が、3位には28号車ORC ROOKIE GR86 CNF Concept(蒲生尚弥/豊田大輔)が入った。

ST-1クラスポールポジションはシンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 3チームが参加したST-1クラスは、2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規)がポールポジションを獲得。2位には38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一)、3位には47号車D'station Vantage GT8R(浜健二/織戸学)が続いている。

ST-2クラスポールポジションは新菱オート☆DIXCEL☆EVO10(藤井芳樹/岡田衛/安斎景介/成澤正人)

 ST-2クラスは、59号車DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/後藤比東至/安岡秀徒)が出走しなかったため5チームで争われた。7号車新菱オート☆DIXCEL☆EVO10(藤井芳樹/岡田衛)が今季初ポールポジションを獲得。2位には6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖)が、3位には225号車KTMS GR YARIS(平良響/荒川鱗)が付けている。

ST-3クラスポールポジションはTRACY SPORTS RC350 TWS(阪口良平/久保凜太郎/水野大)

 ST-3クラスは、5チームが参加。63号車TRACY SPORTS RC350 TWS(阪口良平/久保凜太郎)が前戦に続きポールポジションを獲得。ポイントリーダーの52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹)が2位に付け、チャンピオンを争う39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/伊藤鷹志)が3位に入った。

ST-4クラスポールポジションはTOM\'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)

 ST-4クラスは、5チームが参加。ポールポジションはチャンピオン最右翼の86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允)が獲得。2位にはライバルの884号車シェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資)が付け、3位には18号車Weds Sport GR86(浅野武夫/藤原大輝)が入った。

ST-5クラスポールポジションはodula TONE HERO\'Sロードスター(外園秋一郎/奥本隼士/伊藤裕士/丹羽英司)

 今回最大勢力となったST-5クラスは、15チームが参加。ポールポジションは65号車odula TONE HERO'Sロードスター(外園秋一郎/奥本隼士)が獲得したがこちらはチャンピオン争いから外れている。2位には88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也)、3位には66号車odula TONE MOTULロードスター(武地孝幸/貫戸幸星)とチャンピオンを争うチームが続いた。

 決勝レースは明日27日、午前10時45分より5時間レースとして行われる。ST-Xクラスはポールポジションポイント2を加算したランキング2位の62号車が、リーダーの888号車に0.5ポイント差まで迫った。この2チームは前でゴールした方がチャンピオンを獲得することとなる。他のチャンピオンを争うクラスも明日で決着する。戴冠はどのチームになるのか、有終の美を飾るチームはどこか。興味は尽きない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE


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