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スーパー耐久

第3戦SUGO公式予選 Gr.1はST-QのENDLESS AMG GT4が、Gr.2はST-3のTeam Fukushima Z34がポールポジション

 6月の富士24時間レースから5週間、スーパー耐久レースはその舞台を宮城県のスポーツランドSUGOに移した。昨年コース改修が行われ、大きく変わったのはピットロードの出口が、3コーナーまで大きく延長されたことだ。昨年は4月だったレースが今年は7月の第3戦として行われる。また、参加台数の増加により有効ポイント制がとられ、今回はST2クラスが不参加となっている。

 土曜日は朝から降り出した雨で午前中のフリー走行はウエットコンディションとなった。

 今回は、昨年と同様に土曜日に公式予選が行われ、日曜日にST-3、ST-4、ST-5とST-Qの4台を含むGr-2の決勝レースが午前中に3時間で行われ、午後にST-X、ST-Z、ST-1クラスとST-Qクラスの2台を含むのGr-1の決勝レースが同様に3時間で行われるスケジュールとなっている。

 午後12時30分から、まずはAドライバーの公式予選がスタート。朝の雨は上がりほぼドライコンディションでGr-2の予選がスタートするが、弱い雨の予報どおりに降り出す。12時56分にWET宣言が出され、微妙なコースコンディションとなった。

 ここでは、ST-3クラスの#39 エアバスターWinmaxRC35055ガレージTWSの冨林勇佑が1分30秒862をマークする。続いてST-Qクラスの#61 Team SDA Engineering BRZ CNF Conceptの井口卓人が33秒100を出し、ST-4クラスは#86 TOM`S SPIRIT GR86の河野駿佑が34秒094でトップタイムとした。ST-5クラスは#72O HLINSRoadsterNATSの山野哲也が39秒469でクラストップタイムをマークした。

 続いて行われたST-Z、ST-1、ST-Qの2台のGr.1予選はST-Qクラス#3 ENDLESS AMG GT4の小河諒が1分28秒893のコースレコードでセッションのトップに立つ。ST-Zクラスは#500 5ZIGEN AMG GT4の大塚隆一郎が30秒783まで更新。

 最後に行われたGr.X、ST-1クラスの予選では#16 ポルシェセンター岡崎911GT3Rの永井宏明が1分30秒816、ST-1は#38 mutaRacingGRSupraの堤優威が31秒132でクラストップとした。

 13時30分から約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、最初のGr.2では、まずはST-Qクラスの#61 山内英輝が1分34秒827をモニターの最上部に提示する。続いてST-3の#52 埼玉トヨペットGBクラウンRSの吉田広樹が30秒966と大きく更新。#61も33秒048とし、ST-4クラスの#86 松井孝允が33秒247とクラストップのタイムをたたき出す。残り5分ではST-3クラスの#25 raffinee日産メカニックチャレンジZの富田竜一郎が30秒831とリーダーボードのトップタイム。#52 吉田も30秒966と更新する。

 ST5クラスは#72 金井亮忠が39秒060でクラストップとしていた。

 続くGr.1ではまずはST-Zクラスの#111 AccessHIROSHIMA+GR SUPRAGT4の古谷悠河が1分28秒309をマーク。ST-Qクラスの#3 川端伸太朗が27秒085、ST-Zクラスの#310 GRGarage水戸インターGRSUPRAGT4の坪井翔が27秒915とした。

 いよいよオオトリのセッション、ST-XとST-1のコースインというところでかなりの雨が降ってきた。#81 DAISHIN GT3 GT-Rの藤波清斗が1分33秒280を出し、ここに#23 TKRI松永建設AMGGT3の元島佑弥が33秒624、#16の上村優太が34秒120としていた。

 ST-1は#47 D'stationVantageGT8Rの織戸学の1分38秒870でセッションは終了した。

 大きくコースコンディションに左右された波乱の予選セッションとなった。

ST-Xクラスポールポジションはポルシェセンター岡崎 911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)

ST-Zクラスポールポジションは5ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/太田格之進/金石年弘)

ST-Q(Gr.1)クラストップタイムはENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/谷岡力)

ST-Q(Gr.2クラス)トップタイムはTeam SDA Engineering BRZ CNF Concept(井口卓人/山内英輝/廣田光一)

ST-1クラスポールポジションはmuta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)

ST-3クラスポールポジションはTeam Fukushima Z34(塩津佑介/松田次生/三浦愛/平峰一貴)

ST-4クラスポールポジションはTOM\'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)

ST-5クラスポールポジションはOHLINS Roadster NATS(山野哲也/金井亮忠/野島俊哉)

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST-Xクラスは#16、ST-Zクラスは#500、ST-Qクラスは#3と#61、ST-1クラスは#38、ST-3クラスは#311、ST-4クラスは#86、ST-5クラスは#72O HLINSRoadsterNATSがそれぞれのがポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、明日の午前8時45分からGr.2が、午後2時からGr.1がそれぞれ3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA


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