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SUPER GT

第4戦富士優勝記者会見 宮田莉朋「勝って誕生パーティを祝いたいとサッシャと話していたが、その通りになった」

優勝会見:両クラスのウィナー

GT500クラス優勝 No. 37 KeePer TOM'S GR Supra

サッシャ・フェネストラズ(TGR TEAM KeePer TOM'S)
 「トムスが素晴らしい仕事をしてくれたので、素晴らしい週末になりました。今シーズンは苦しんで痛麺もありましたが、今は最高に嬉しいです。僕が第1スティントを担当しましたが、最初は雨が降ったりして、考えることがいっぱいありましたが、第2スティント、第3スティントを担当した宮田選手が素晴らしい走りをしてくれました。ヨコハマタイヤがすごく強くて、特に24号車は手強かったです。2周目に1台抜いて2位に上がり、そのまま24号車を抜いていきたかったんですが、落ち着いて、自分の一番いいタイミングを測って抑えていました。そのあといいタイミングで宮田選手にバトンを渡したらいい走りをしてくれました。これが僕たちの初めての勝利なのでとても嬉しく思っています」
宮田莉朋(TGR TEAM KeePer TOM'S)

 「鈴鹿大会が終わってから全くテストがなく、チームやサッシャとともに、どんな気候でどんなコンディションになるかをずっと考えながらセットアップやタイヤの選択を進めてきました。テストができない状況は難しかったですが、結果としてそれで予選、決勝を共に戦えたということはすごく嬉しいです。またレースウィークを迎える直前にサッシャ選手が誕生日を迎えて、僕は明後日が誕生日なんですけど、そういう意味でも勝って誕生日パーティーをお祝いできるくらいのレースにしようね、とレースウィークに入る前にサッシャと話したりしていましたが、その通りになって良かったです」

 「第2スティントはすごくきつかったです。コース上で追い抜くのは難しかったので、ピットストップの時間を短縮しようと自分の中で考えながらいろんなことを努力していました。ですから本当にきつかったんですけど、それが第3スティントにしっかり現れて、後ろを引き離すことができました。コース上で抜くのが厳しい中でもスピードをしっかり表現できたという面では、僕らの努力に結果がついてきました。チームの皆さんもこの状況下で素晴らしいピット作業をしてくれたからこそ、この1勝があります。僕らスーパーGTで最年少のペアですけど、底力を発揮できたんじゃないかなと思います」

GT300クラス優勝 No. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT

井口卓人(R&D SPORT)
 「このサーキットに入ったときは、まさかこの場(優勝会見)に来られるとは思ってなかったので、ちょっと驚いてるんですけども。まずは山内選手がこの富士で100レースを迎えるという、記念すべき大会でもありましたが、その中でダンロップさんがBRZに合う、非常に強いタイヤをチョイスしてくれたことが勝利につながったんじゃないかなと思います。あとやはり最後は山内選手の気迫あふれる走り。100戦を祝う最高のレースになったんじゃないかなと思いますので、本当に最高な1日でした」
山内英輝(R&D SPORT)
 「戦略的にも、タイヤのパフォーマンス的にも、みんなのおかげで勝てたレースだなと、走ってる時に、クルマのフォーリングだったりタイヤのフィーリングからすごく感じました。常にクルマの状態が良かったので自信はあったんですけど、ストレートが伸びない中でどう戦うかというのが僕たちの課題でした。それをうまくカバーできるクルマのパフォーマンスだったんじゃないかなと思います。井口選手が言われたように今回100戦目で、スバルファンシートの皆さんに記念のリストバンドを、感謝の気持ちを込めて配りました。本当はピットウォークでもお配りしたかったんですが、今はできないので。そうした思いをしっかり形にできたなと。そうした皆さんの気持ちがあったからこそ最後まで走れたと思うので本当に感謝しています」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO


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