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SUPER GT

第3戦鈴鹿ポールシッターのコメント 国本雄資「まるでフォーミュラカーのような感覚でクルマを動かせた」

GT500クラスポールポジション No. 19 WedsSport ADVAN GR Supra

阪口晴南(TGR TEAM WedsSport BANDOH)

 「チームが苦手としている鈴鹿では厳しい戦いになるなと予想していましたが、フリー走行では苦戦していて、案の定そうなっていました。でも予選に向けて、チームがセッティング変更などをいろいろやってくれたので、僕が担当したQ1ではタイヤのグリップ感とか、攻められるフィーリングがステアリングに伝わってきました。正直満足のいくアタックはしきれなかったんですけど、いいパフォーマンスを出せて、Q1を通過することができました。本当にチームの皆さんに感謝したいなと思います」

 「(国本のアタックを見て)クルマとタイヤのマッチングがうまくいったとはいえ、ポール争いに加われるとか、コースレコードを出せるなんて考えてもいなかったので、僕たちも驚いています。セクター1、セクター2のタイムを見て、あれ? これひょっとして? と思っていたら、本当にとんでもないタイムを国本さんが出してきたので、国本さん本当にキレてたんだなと思って。本当に感謝したいですし、自分がQ1を担当して、Q2を走った人にポールを取ってもらう、という経験も初めてなので、こんなに嬉しいんだ? と思いました。本当に気持ちよかったです」

国本雄資(TGR TEAM WedsSport BANDOH)

 「自分が走っている時のクルマのフィーリングがすごく良かったです。まるでGTじゃ無くてフォーミュラカーのような感覚でクルマを動かせたし、本当に手足のように動かせたので、これはいいアタックになったな、という雰囲気はありました」

 「(明日の決勝に向けての意気込みを)一番前からのスタートになるので、まずは自分たちの持ってる速さを見せつけたい。今回持ち込んだタイヤはテストで走り込んでいるものなので、実績もあります。暑いレースになると思いますけど、いいスタートをして、いい走りをして、このままの順位で優勝できるように頑張りたいです」

GT300クラスポールポジション No. 7 Studie BMW M4

荒聖治(BMW Team Studie × CSL)

 「第3戦になって、BMW M4とミシュランタイヤのコンビネーションがすごく良くなりました。とてもいいバランスで、気持ちよく走ることができました。本当にね、楽しく走れて嬉しかったです」

 「(近藤選手のアタックについて)素晴らしかったです。クルマのポテンシャルも出し切ってましたし。こういう同じ日にポルシェカレラカップとスーパーGTのグリップ感の違いを経験して、切り替えが難しいと思いますけど、そんな中でもしっかり切り替えて、それぞれのパフォーマンスを引き出している点で、本当に素晴らしいドライバーだなと思います」

 「(決勝に向けての意気込みを)うちのチームとしては、今日明日の路面温度、気温に合わせた準備をして来ています。なので明日のレースでもいいパフォーマンスが出ればいいなと思います。今シーズンはまだ完走できていないので、なんとか走り切っていいリザルトで終わりたいです」

近藤翼(BMW Team Studie × CSL)

「練習走行ではユーズドタイヤでのロングランを中心にやらせてもらったので、ニュータイヤでのアタックはQ2が初めてでした。どのぐらいグリップするのかな? とか、荒選手にフィーリングを聞いたら、とてもいいよ、ということでしたが、実際に走ってみたら非常に感触が良くて、気持ちいいラップが刻めました」

 「(PCCJとのダブルエントリーで慌ただしい週末になっているが)疲れはありませんね。ポルシェもGTも大丈夫なんですが、行き来がタイトなので、そこでチームに迷惑かけちゃってるかもしれませんが、僕は楽しくやらせてもらってるんで、ありがたいです。ポルシェもGTもポールポジションが取れてよかったです」

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO


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