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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦岡山レース5公式予選 片山義章が3レース連続でPP 2位に小山美姫、3位に小川颯太が続く

ポールポジションは片山義章(Team LeMans F111/3)

 フォーミューラリージョナルジャパニーズ選手権第2戦は25日、岡山国際サーキットでレース5の公式予選を行い、片山義章(Team LeMans F111/3)がポールポジションを獲得した。

 レース5の公式予選は、レース4, レース6の公式予選から10分間のインターバルを置いて午前10時20分より15分間で行われた。

 ここでもまずは片山義章(Team LeMans F111/3)が1分27秒924でトップに立つ。2位には小山美姫(TGR-DC F111/3)が28秒103と僅差で続き、このセッションはこの2人の一騎打ちとなった。

 路面コディションは前セッションより改善し、片山は翌周にはレース4のポールポジションタイムを上回る1分27秒350でトップを堅守。小山もタイムを27秒565まで縮めるも片山に届かず。

 片山はさらに1分27秒136とタイムを更新。ところが小山はここで28秒082をたたきだしトップに浮上した。

 このまま小山がポールポジションを獲得するかと思われたが、最後のアタックで片山がペースアップ。ただ一人26秒台に入る1分26秒980をたたきだし、小山をうっちゃって土壇場でポールポジションを奪い返した。

 結局、ポールポジションを獲得したのは片山。惜しくも2位は小山となった。

 前セッションでトラブルの出た小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)は、マシンの修復に時間を要し、セッション中盤からコースイン。最後のアタックで小山のタイムに迫る1分27秒117をたたきだし3位に滑り込んだ。

 マスタークラスは前セッションでポールポジションを獲得した畑亨志(A-NeKT F111/3)のタイムを終始リードしたHIROBON(Rn-sports F111/3)がポールポジションを獲得した。

 レース5決勝は明日26日、午前10時35分より18周で行われる。

予選2位は小山美姫(TGR-DC F111/3)

予選3位は小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

マスタークラスポールポジションは

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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