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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第9戦SUGO決勝上位3人のコメント 小出峻「SUGO大会の要所は押さえられたと思う」

表彰式

第9戦優勝 小出峻(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)

 「前回鈴鹿でランキングを抜き返されてしまったということで、今回はしっかりしないとと。昨日まではちょっと歯車が噛み合わない感じでしたが、今日の朝は集中してポールを取りました。決勝のスタートでもホールショットを取れました。SUGO大会の要所は押さえられたかなと思います」

 「今年はトップからリスタートするケースが何度かあったので、途中でセーフティーカーが入ったことに対して不安はありませんでした」

 「僕は明日のレースを意識してタイヤに無理をさせない走りに切り替えていたので、中村選手が近づいてきましたが、僕としては想定の範囲内というか、コントロールできていました」

 「明日は3番手からのスタートで、抜きにくいコースではありますが、やれることをしっかりやって1台2台と抜いてトップで終わりたいです。ただ無理して当たっちゃったらダメなので、自分が今できる最大限を発揮しようと思っています」

第9戦決勝2位 中村仁(TGR-DC Racing School)

 「今日は表彰台に乗るつもりでレースに臨みました。3番手から無難なスタートを切ることができて、2位の選手を抜いてからは優勝を狙って走っていました」

 「1周目の最終コーナーで三井くんがバランスを崩して加速が鈍っていたので、そこでスリップを使ってアウト側に並び、3コーナーで抜き切りました。それでももう1台いるな、もう1台抜きたいなと気持ちを燃やして走っていました」

「再スタートの時にダウンフォースが抜けたためにトップとの差が開いてしまいましたし、タイヤのウォームアップが足りなかったのか、アンダーが強くなってしまって離されたのがもったいなかったです。それでもペースは悪くなくて、どんどん追いついていたので最後まで優勝を目指して走りました」

 「明日は勝ちます」

第9戦決勝3位 小林利徠斗(TGR-DC Racing School)

 「セーフティーカーで流れがガラッと変わりました。トップ2は速かったんですけど、三井選手だけ遅れてきていたので、これはいけるかもしれないなと、最終コーナーからスリップを使って抜きにいきました。1コーナーでインを守られたのでアウトにいきました。セーフティーカー前に中村選手がやっていたのと同じようにやればうまくいくかな、と思ってやってみたんですけど、それが成功してよかったです」

 「まだまだレースの経験も少ないんで学ぶことばっかりですし、スタート後の駆け引きで引きがちだったりもしたので、そういうところも直せていければまだ成長できると思うので、これからも頑張ります」

 「明日はフロントローからですが、変わらず焦らずに頑張ります」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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