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TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第5戦もてぎ決勝 大蔵峰樹が初優勝、ヒロボンのチャンピオンが決定

決勝がスタートした

TCRジャパンサタデーシリーズ第5戦の決勝が16日、ツインリンクもてぎで行われ、大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)がポール・トゥ・ウィンで参戦2年目にして初優勝を飾った。

また3位でフィニッシュのヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が最終戦を待たずにチャンピオンを決定した。

決勝スタート時の天候は曇り。雨の心配はなさそうだ。

レースは、初のポールとなった大蔵が好スタートを決め、グリッド順で1コーナーをクリアして幕を開けた。

初のポールポジションから快調に飛ばす大蔵は、2位争いを繰り広げる塩谷烈州(全薬工業 with TEAM G/MOTION')、ヒロボン、加藤正将(Audi Team Mars)を尻目に差を広げていく。

その差は、ヒートアップする2位争いのおかげもあって、5周目4秒、6周目5.6秒、7周目7.8秒と完全に安全圏内。大蔵は初優勝のチェッカーに向けてひた走る。

2位争いに決着がついたのは7周目。5コーナーのブレーキングで2位塩屋と3位ヒロボンが接触。2台がバランスを崩す間に加藤が前に出て、以降はそのままの順位となる。

8周目から優勝を確信した大蔵は、ややペースを落とす余裕を見せ、そのまま11周を走り切り初優勝のチェッカーを受けた。

2位加藤に続いてチェッカーを受けた3位ヒロボンは、これで最終鈴鹿戦を待たずにサタデーシリーズのチャンピオンを決めた。

初参戦の猪爪杏奈(DOME RACING)は1周目に順位を上げて4位を走行していたが、3周目の1コーナーでインを差してきた加藤と接触。スピンを喫し大きく後退。8位フィニッシュとややほろ苦いTCRJデビューとなった。

ヒロボンと塩谷烈州のバトル

優勝は大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)

決勝2位は加藤正将(Audi Team Mars)

決勝3位はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

優勝した大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)

チャンピオンを獲得したヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

トップ3のドライバーとマシン

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum


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