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スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2決勝 ST-3クラスは埼玉トヨペットGBクラウンRSが優勝 ST-4クラスは優勝した林テレンプSHADE RACING 86がチャンピオンを決める

グループ2のスタートシーン

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook最終第6戦「スーパー耐久レースin岡山」は14日、岡山国サーサーキットでグループ2(ST-3、4、5、Q[32、37号車]クラス)の決勝を行い、3時間を走ってST-3クラスの52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)が優勝した。ST-4クラスでは優勝した884号車林テレンプSHADE RACING 86(国本雄資/石川京侍/清水英志郎)が今シーズンのシリーズチャンピオンを決めた。

 グループ2の決勝は午前8時30分にフォーメーションラップが始まった。1周を回り3時間先のゴールをめざしてスタートが切られた。

ST-3クラス優勝は埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)

 7チームが参加したST-3クラスはポールシッター39号車エアーバスターWinmax RC350 TWS(冨林勇佑/大島和也/石井宏尚)の石井がトップで1コーナーを通過するも、1周目のヘアピンで52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)の吉田に、2周目の同所でも244号車QUEEN EYES 34Z(田中哲也/三宅淳詞)の三宅にかわされ3位に落ちる。

 39号車は33周目に、244号車は36周目に、52号車は引っ張って43周目にドライバーをそれぞれ大島、田中、三宅に交代。この間52号車は独走態勢を築く。

 さらに39号車75周目に、52号車は64周目に、244号車は73周目にそれぞれドライバーを冨林、服部、三宅に交代するも52号車のトップは揺るがず、このまま逃げ切り今季2勝目を飾った。2位には244号車が、3位には39号車が入った。

ST-4クラス優勝は林テレンプSHADE RACING 86(国本雄資/石川京侍/清水英志郎)

 チャンピオンが決まってないST-4クラスは3チームが参加。チャンピオンを争うのは310号車GR Garage水戸インターGR86(坪井翔/細川慎弥/堀尾風允)と884号車林テレンプSHADE RACING 86(国本雄資/石川京侍/清水英志郎)の2チーム。ポールシッターの310号車を序盤でバスした884号車がレースをリードするが、884号車はペースが上がらず、310号車、そして18号車Weds Sport 86(浅野武夫/藤原大輝/芝叔和)にもパスされ3位に落ちると緊急ピットイン。給油を行い戦列に復帰した。

 これで独走となったのが310号車。このままゴールしチャンピオンを決めるかと思われたが、49周目にトラブルに見舞われたか、頭からガレージに入れてしまった。

 この間、トップに立ったのは18号車だったが、中盤以降には888号車が18号車を抜き去りトップに浮上。そのままゴールを迎え、今シーズンのシリーズチャンピオンを決めた。

ST-5クラス優勝は456号車odula Start5 Roadster(橋本陸/貫戸幸星/大崎達也)

 13チームが参加したST-5クラスは、序盤ポールシッターの72号車TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター(金井亮忠/猪爪杏奈/岡田衛)がレースをリード。2位の456号車odula Start5 Roadster(橋本陸/貫戸幸星/大崎達也)と66号車odula TONE MOTULロードスター(武地孝幸/太田達也/大野尊久/猪股京介)がテールトゥノーズの争いを繰り広げる。中盤には一時66号車が2位に立ち、456号車は3位に落ちる。しかし、終盤にはトップに浮上した456号車と66号車の争いが再勃発。66号車の追撃をしのぎ切った456号車がトップを譲らすゴール。2位には66号車が、3位には72号車が入った。

ST-QクラスのMAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO(井尻薫/前⽥育男/寺川和紘/関豊)

 2チーム参加のST-Qクラスは、バイオディーゼル燃料を使用する37号車MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO(井尻薫/前⽥育男/寺川和紘/関豊)が総合17位で、水素エンジン車の32号車ORC ROOKIE Corolla H2 concept(井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允)は同20位で完走した。

 この後、午後1時30分よりグループ1の決勝が3時間で行われる。

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA


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