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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第9戦もてぎ 佐藤蓮が完璧な週末を締めくくる通算4勝目!

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第9戦の決勝が29日、栃木県・ツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションスタートの佐藤蓮(TODA FIGHTEX)が完璧なレース運びでこの週末3連勝、通算4勝目を飾った。

悪天候で延期となった5月の第9戦オートポリス戦の代替レースとして組まれた今回のレース。この週末、見違える速さを見せているポールシッター#2佐藤が勝ち星を重ねるのか、また予選2位の#50名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)が勝ってチャンピオンを決めるのか、両者の対決に注目が集まった。

好スタートを見せた#2佐藤に対し、2番グリッドの#50名取はスタートで#36ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)に並ばれ2コーナーまで並走すると、3コーナーでインを刺され3位に後退してしまう。

チャンピオン決定がかかったレースで#50名取の思い描いていたシナリオが崩れてしまったことで、やや焦りが出たのか、順位を挽回しようとした90度コーナーであろうことかコースアウト。#50名取はオープニングラップで最後尾まで順位を落としてしまった。

これで#50名取のチャンピオン決定は最終大会に持ち越し。#50名取にとっては悔いの残るレースとなってしまった。

#50名取の脱落で楽になったトップ#2佐藤だが、2位#36アレジもダブルエントリーのスーパーフォーミュラを走ったばかりとは思えぬエネルギッシュな走りで食らいつき、そう簡単には逃してくれない。

2、3周目に#2佐藤がファステストラップを連発すると、#36アレジもお返しとばかりに4周目にファステストを更新して食い下がる。その後も6、7周目は#2佐藤、9周目は#36アレジ、10周目は#2佐藤と、お互いにファステストを更新して2秒差を保ったままレース終盤へ突入。

必死に追い上げる#36アレジだったが、レース折返しを過ぎた11周目に#2佐藤がファステストラップ争いにとどめを刺す1分45秒608を叩き出したあたりから、両者の差が2.4秒、3.0秒と開き出す。

残る周回も#36アレジは諦めずに追ったが、トップ#2佐藤に死角は見つからず、#2佐藤はこの週末を、3レースすべてでポール・トゥ・フィニッシュ、ファステストラップも記録するという完全勝利で締めくくった。

3位は、#50名取が脱落後3位をキープし続けて終盤はトップ2車に劣らない速さを見せた#1野中誠太(TOM'S)、4位は#10三宅淳詞(ルーニースポーツ)を抑えきった#35河野駿佑(RS FINE)が入った。

マスタークラスはすでにこの週末にチャンピオンを決めた#4今田信宏(B-MAX ENGINEERING)が総合9位でクラス10勝目。こちらもこの週末3連勝。

最終大会となる第15~17戦は10月16~17日、今回と同じツインリンクもてぎで行われる。

優勝は佐藤蓮(TODA FIGHTEX) 決勝2位はジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM\'S 320) 決勝3位は野中誠太(Kuoカローラ中京TOM\'S 320)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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