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鈴鹿S-FJ選手権

S-FJ:第6戦鈴鹿公式予選 岡本大地がポールポジション 連覇に向け好発進

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第6戦は11日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、2年連続チャンピオンを狙う岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後3時30分より始まった。午後には一時青空が広がっていたが、再び雲が空を覆うようになり、気温も低くなってきた。

 開始直後、三島優輝(Rn-Sports制動屋KKS-2)がヘアピン手前でコースアウト。いきなり赤旗が提示された。

 マシンの回収が終わり、予選は午後3時40分に残り17分39秒で再開された。

 4周目には岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)が2分16秒006でトップに立ち、2位にはチャンピオンシップを争うライバルの佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋.佐藤歯科)が16秒349で続く。

 5周目には岡本が2分15秒718まで縮めトップを守るも、佐藤も僅差の15秒749まで迫ってきた。

 岡本は7周目には各セクターでベストタイムを更新しながら通過。しかし、トラフィックにつかまりベストタイムの更新はならず。それでも8周目には再びペースアップし、タイムを2分15秒225まで伸ばし、ポールポジションを獲得した。

 佐藤も9周目に各セクターでベストタイムを更新しながら攻めるも最後にシケインで遅いクルマにつかまり万事休す。タイム更新はならなかった。しかし、佐藤が5周目に出したタイムを上回るドライバーは現れず、予選2位のポジションは堅持した。

 3位には自身最高位の予選順位となった小松響(Rn-sports・OKABE・KK-SII)が、4位にはチャンピオン獲得の可能性をわずかに残す上野大哲(SACCESS RACING ES)が、5位には冨田自然(MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport)が、6位には前戦優勝の森山冬星(DIXCEL☆ROYAL/MYST)が入った。

 決勝は明日12日、午後2時より10周で行われる。チャンピオンを争う岡本、佐藤がフロントローに並んだ。2人とも勝てば文句なしにチャンピオン。岡本の連覇なるか、佐藤の初戴冠なるかに注目だ。

ポールポジションは岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ) 予選2位は佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋.佐藤歯科) 予選3位は小松響(Rn-sports・OKABE・KK-SII) 予選4位は上野大哲(SACCESS RACING ES) 予選5位は冨田自然( MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport) 予選6位は森山冬星(DIXCEL☆ROYAL/MYST)

ポールポジション 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
 「練習走行から周りとのタイム差がなくてポールは厳しいと思っていました。単独で走れば佐藤選手の方が速いと思いますが、予選のポジション取りが良くて、スリップもいい感じで使えたので、タイム差を付けてポールを取れました。みんな速くなっていて、単独での純粋な速さはないので、レースはどうなるかわからないです。あしたのレースは先行逃げ切りはないと思います。路温が低いときは8号車は速いんですが、あしたは午後2時スタートなので厳しいかも知れません」
予選2位 佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋.佐藤歯科)
 「練習では岡本選手と大差なかったのに、彼は1秒5くらいタイムが上がってて、ここまで来るとは思っていませんでした。16秒フラットならポールかなと思ってたのに最後、シケインで減速したクルマがあって伸びきれませんでした。あしたはセクター1が遅くて、セクター3、4が速いので岡本選手に付いていって、最初の数周が鍵になると思います。初勝利、初チャンピオンなら理想的でうれしい展開です」
予選3位 小松響(Rn-sports・OKABE・KK-SII)
 「いままでは7、8番だったので事前のテストからレースウイークは調子が良くて、1~2列目に行けたらラッキーかなと思って臨みました。うまい具合にアタックが決められ、帰ってきたら3番でした。これまでより自信がついて気が楽になったのが大きいのかなと思います。あしたはスタートを決められればペースは悪くないので、岡本選手とかに付いていって、いい順位を狙えればいいかなと思います」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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