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鈴鹿S-FJ選手権

S-FJ:第1戦鈴鹿決勝 岡本大地がぶっちぎりの優勝 2位に佐藤巧望が、3位に高木悠帆が入る

 スーパーFJ地方選手権シリーズ第1戦は28日、鈴鹿サーキットクラブマンレース第1戦で決勝を行い、岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)が10周・22分29秒307で優勝を飾った。

10周の決勝がスタートした 10周の決勝がスタートした 後続を従えて2位を走る佐藤巧望 高木悠帆と冨田自然の争い 小松響を先頭とする6位争い 優勝は岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ) 決勝2位は佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋) 決勝3位は高木悠帆(MYST KK-SⅡ) 決勝4位は冨田自然(MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川) 決勝5位は上野大哲(SACCESS RACING ES) 決勝6位は小松響(Rn-sports・OKABE・KKSⅡ) 表彰式: 優勝・岡本大地、2位・佐藤巧望、3位・高木悠帆

 フォーメーションラップは午後2時45分に始まった。時折太陽も顔を出し気温も上がり気味の中、22台が1周を回ってスタートが切られた。

 素晴らしいスタートを決めたのはポールポジションの岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)でトップで1コーナーに向かう。岡本は1周を回ったオープニングラップですでに2位・佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)に1秒3の差を付ける。3位には冨田自然(MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川)、4位に高木悠帆(MYST KK-SⅡ)、5位に上野大哲(SACCESS RACING ES)、6位に小松響(Rn-sports・OKABE・KKSⅡ)が続く。

 岡本は2位以下を圧倒。毎周1秒前後速いラップタイムをたたき出す異次元の走りで、10周を回って2位以下を10秒以上離し、独走優勝を飾った。

 4周目には4位の高木が3位の富田を1コーナーでパス、3位に上がり2位の佐藤を追う。

 2位の佐藤は3位高木を1秒強離していたが、7周目にシフトミスを犯し、1コーナで高木にパスされ3位に落ちる。それでも130Rで高木を抜き返し再び2位に復帰。

 レースはそのまま終了。2位には佐藤が、3位には高木が入った。

 4位には富田が、5位には上野が6位には小松が入った。

 鈴鹿シリーズ第2戦は5月23日にフルコースで行われる。

優勝 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
 「スタートが決まり1周目に離せたので、ベストラップを刻むことしか考えていませんでした。安定感を出すのを課題にしていました。ミスはなかったんですが、練習シミュレーションよりタイムがそろわなかったので、路面も難しくその対応がまだまだです。他の人たちに頑張って欲しいですね。レースにならないと見ている人も面白くないでしょう」
2位 佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)
 「序盤からタイヤのウォームアップに苦戦していました。思ったよりペースが上がらなくて、それで焦ってシフトミスもしてしまいまい、悪循環で最悪のレースでした。シフトミスをしたときに一度抜かれましたが、挽回することはできました。前回は岡本選手に絡むことができましたが、練習からこんなに遅いとは思わなかったので改善する必要があると思っています」
3位 高木悠帆(MYST KK-SⅡ)
 「S-FJは2戦目ですが前回は雨だったのでドライのレースは初めてでした。めちゃくちゃ緊張しました。ミスしまくりで、練習でもまとまらないのにレースになると余計にだめですね。一度2位に上がりましたが、押さえようにも向こう(佐藤選手)の方が一枚上でした。そのまま3位で終わりました。次に向けて課題も見つけたので頑張りたいと思います。今年のレースは全部出ます」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI


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