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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第8戦富士公式予選 古谷悠河がぶっちぎりのポールポジションを決める!

9月25日、フォーミュラ・リージョナル選手権(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)第8戦の予選が静岡県・富士スピードウェイで行われ、古谷悠河(TOM'S YOUTH)が2番手を大きく引き離しポールポジションを決めた。

マスタークラスは、1回目(第7,9戦)の予選を失敗した#4今田信宏(JMS RACING with B-MAX)が立て直してクラスポールを獲得した。

1回目の予選終了から40分という短いインターバルで行われた2回目の予選だが、この間に他のレースの予選も行われ路面コンディションは急速に回復。完全ドライでのアタックとなった。

ここで他を圧倒する速さを見せたのが#28古谷。「予選1回目は上手く行かなかった」という#28古谷はアタック3周目から1分37秒台を連発すると、アタック4周目に1分36秒925をマーク。早々にライバルたちにダメージを与える好タイムを叩き出した。

熾烈だったのが2番手争い。#8三浦愛(ARTA F111/3)、#77澤龍之介(D'stationF111/3)にマスタークラスの#4今田信宏(JMS RACING with B-MAX)が割って入るという展開を見せた。

「フロントローは無理としてもセカンドローは狙っていた」という#4今田は、最後まで総合の争いに加わったものの、最後は#3小川颯太(Sutekina Racing)に逆転を許し、総合5番手で予選を終えた。もちろんマスタークラスではトップタイムだ。

総合の2番手争いに決着がついたのはアタック最終周。#77澤が#8三浦愛を逆転してフロントローを獲得。それでも#77澤は「タイムには納得していない。コーナーの積み上げがこのタイム差だと思う」と0.928秒という大きな差にショックを隠せない様子だった。

第8戦の決勝は、本日午後15時10分から15周で行われる。

ポールポジションの古谷悠河(TOM\'S YOUTH) 予選2位の澤龍之介(D\'station F111/3) 予選3位の三浦愛(ARTA F111/3) 予選4位の小川颯太(Sutekina Racing) 予選5位でマスタークラスポールポジションの今田信宏(JMS RACING with B-MAX) 予選6位の塩津佑介(Sutekina Racing) 予選7位でマスタークラス予選2位の田中優暉(ASCLAYIndサクセスES) 予選8位でマスタークラス予選3位のDRAGON(B-­MAX ENGINEERING FRJ)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum


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