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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13-14戦富士公式予選 伊東黎明が連続ポールを獲得!!

2021FIA-F4選手権第13戦、第14戦の公式予選が11月27日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、第13戦、14戦ともに伊東黎明(OTG DL F4CHALLENGE)がポールポジションを獲得した。

公式予選は午前8時15分より30分間で行われた。天候は晴れ。コースはドライだが、予選開始時の気温は4℃という寒さだ。

序盤トップに立ったのは野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)
。計測1周目に1'49.998を記録すると、その後も1'48.016、1'46.837と周回を重ねるごとに着実にタイムを上げていく。

これに対し、小出峻(HFDP/SRS/コチラレーシング)は4周目に1'46.548を記録、野中を抜いてトップに浮上する。前戦もてぎ大会ではGT300クラスとのダブルエントリーをやってみせた大滝拓也(Media Do影山Giddy UP)も1'46.715までタイムを縮め、2番手に上がってきた。

さらに大滝は6周目に1'46.089を叩き出し、トップに躍り出る。2番手には1'46.317で荒川が続く。

続いて太田格之進(HFDP/SRS/コチラレーシング)が8周目に1'45.637でトップに。小出も1'45.795で2番手、3番手には1'45.923で木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)と、残り14分の時点でホンダ勢が1-2-3を形成。4番手には大滝が続き、トヨタ勢の最上位は奥住の5番手という状況となる。

しかし残り13分を切ったところで伊東黎明(OTG DL F4CHALLENGE)が1'45.392を叩き出してトップに躍り出る。野中も1'45.705、荒川は1'45.677までタイムを縮めてホンダ勢に割って入った。

さらに野中は1'45.238を計測10周目にマークして再びトップへ。続いて11周目に1(45.156までタイムを短縮するが、伊東は12周目に1'45.111を記録して再びトップに。野中は12周目以降はタイムが上がらなくなり、そのまま予選は終了した。

その結果、伊東黎明が第13戦、第14戦ともにポールポジションを獲得。野中誠太はいずれも2番手からのスタートとなった。

一方、ポイントリーダーの荒川鱗は第13戦、第14戦ともに3番手となっている。

第13戦決勝はこのあと午後1時15分より、第14戦決勝は明日の午前8時
より、いずれも14周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO


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