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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11戦、12戦もてぎ予選上位3人のコメント 荒川鱗「決勝は考えすぎず、自分なりの実力を出したい」

第11戦、第12戦ポールポジション #36荒川鱗(TGR-DC Racing School)
「専有走行からクルマの調子が良く、予選に向けては心配の要素がなかったので、あとはドライビングの修正だけで、確実にポールが狙えそうな手応えを感じていました。もてぎはクルマ的に苦手なコーナーがあまりないし、ここまでうまく合わせてこれました。今まで気負っちゃってレース結果がついてこなかったんですけど、決勝ではあまり考えすぎずに、自分なりの実力を出していきたいです」
第11戦予選2位 #6木村偉織(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「木曜日はあまり調子が良くなかったんですが、金曜日にうまくアジャストできたので、予選はいけるかな?と思っていたんですが、走り出しのバランスが良くなく、走りながらようやく合わせ込むことができて、さあアタック、というタイミングがファイナルラップになってしまいました。途中までいいタイムで走れていたんですが、最後に前のクルマに引っかかってロスしてしまいました。その相手がチームメイトだったので、すごく勿体無いなと思いました。悔しいですが、2番手ですし、まだレースが終わったわけではないので。予選はただの通過点ですから、決勝に向けて気持ちを切り替えていきます」
第11戦予選3位 #37奥住慈英(TGR-DC Racing School)
「昨日の練習から調子が良かったです。前日に改善点もいっぱい見つかったので、そこを直していけばタイムが出るなと思っていました。ですので予選は気持ち的にも冷静に走れましたし、ミスもしてはいますがリカバリーできました。ここまで37号車、38号車は結果が出ていなくて、苦しい状況がずっと続いていますが、ここでチャンスが来ていると思うので、表彰台といわず優勝を狙っていきたいです」
第12戦予選2位 #35野中誠太(TGR-DC Racing School)
「路面温度は低かったですが、コンディションが良かったので、徐々にペースを上げていきましたが、最後に伸びが足りませんでした。ただ安定性はすごくあるので、レースペースには自信があります。今日は4番手で明日は2番手ということで、今日というよりは明日に向けて集中して取り組んでいきたいところですね」
第12戦予選3位 #7太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「昨日から苦戦していて、めっちゃ調子がいいという状況ではなかったんですが、まあなんとかトヨタ勢の間に食い込めたのは良かったと思います。ただ狙っていたのはポールポジションだったので、そういう点では悔しいし、ほぼ完璧なラップだったんですが、あとコンマ1秒、2秒は上げれるようにまとめ切ることが今の課題だと思います。特に今日はまとめるのが難しいコンディションだったので、そこが残念です。予選のタイム差が少ないので、決勝はすごく白熱したレースになると思います。冷静に上に上がっていけるように頑張ります」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO


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