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SUPER FORMULA

SF:第7戦富士フリー走行結果 野尻智紀がトップタイム

 全日本スーパーフォーミュラ選手権は19日、富士スピードウェイでフリー走行を行い、野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)がトップタイムを記録した。

 朝の占有走行に続き、午後3時より1時間のフリー走行が行われた。雲間からは太陽も顔を出すようになり幾分気温も上がり気味で、雨や雪の心配は無くなった。

 開始10分でトップに立ったのは1分21秒607で野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)。これを開始20分過ぎに21秒465を出した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が逆転。

 開始30分には、午前の占有走行でトップタイムを記録した好調、笹原右京(TEAM MUGEN SF19)が1分20秒791でトップを奪取。

 その笹原は、残り13分となったところでコースアウト、赤旗が提示される。

 セッションは延長され3時52分から残り10分で再開された。ここから上位陣の順位はめまぐるしく変り、最終的には1分20秒708をたたき出した野尻が再びトップに立ちセッションを終えた。

 30分時点のタイムで笹原が2位。3位にはタイムを伸ばした平川が、4位には坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が、5位には大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が、6位には中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が入り、トヨタエンジン勢もホンダ勢に割って入るようになった。

 明日は午前9時45分からノックアウト方式で公式予選が行われる。1分20秒を切る驚速のタイムが出るかどうかに注目したい。

Text: Yoshinori OHNISHI


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