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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第15,16戦戦富士公式予選結果 第15戦は宮田莉朋が、第16戦は阪口晴南がポールポジション

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第15戦、第16戦は19日、富士スピードウェイで公式予選を行い、第15戦は宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)が、第16戦は阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)と2人がそれぞれポールポジションを分け合った。

 第15戦および第16戦公式予選は曇り空の冷え込む気温の下、午前9時20分より30分間で行われた。ベストタイムで第15戦の、セカンドベストタイムで第16戦のグリッドが決定する。

 路面温度が低いため各車、数周をまわってタイムアタックを開始。まずは宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)が5周目に、全日本F3時代でのコースレコード1分33秒309を上回る、32秒185でトップに立つ。宮田はこのタイムを31秒912まで縮め1セット目のタイヤでのアタックをトップで終えた。2位には阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)が、3位には小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)が付けた。

 各車ピットイン後、ニュータイヤに履き替えた2セット目のアタックでは、宮田がさらにタイムを1分31秒564と伸ばしトップを維持。しかし、阪口がこのタイムを上回る31秒543と僅差で逆転トップ。宮田も負けじと31秒370までタイムを縮めこのセッションを逆転トップで切りあげた。

 阪口はタイムを1分31秒542と千分の1秒縮めるが及ばず2位。3位には小高が入った。しかし、阪口は練習で壊れたエンジンを乗せ替えているため5グリッド降下のペナルティーを科されることが決まっている。

 セカンドタイムで決まる第16戦は速いタイムを並べた阪口がポールポジション、2位には宮田が、3位には小高が付けている。

 スポット参戦で注目された山本左近(REBELLION Buzz 320)と本山哲(同)は、第15戦は9位、10位、第16戦は8位、9位の結果となっている。

 第15戦決勝は本日19日午後1時25分より21周で、第16戦決勝は明日20日午前8時10分より15周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI


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