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SUPER GT

SGT:第5戦富士公式予選 ルーキー#8福住がGT500初のPPを獲得 GT300は#6小高が今季2度めのPP

2020オートバックス スーパーGT第5戦「たかのこのホテル富士GT300kmレース」の公式予選が10月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#8野尻智紀/福住仁嶺組(ARTA NSX-GT)、GT300クラスは#阪口良平/小高一斗組(ADVICS muta MC86)がポールポジションを獲得した。

公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。上空を雲が覆い始めた影響もあってか、予選開始時の気温は22℃路面温度は32℃、湿度63%と、公式練習とほぼ同じコンディションでの走行となった。

予選Q1
GT500クラスのQ1は午後2時33分より10分間で行われた。

残り8分で#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)を筆頭にコースインが始まり、まずはミシュラン、ヨコハマ、ダンロップ勢が一勢にコースイン、少し遅れてブリヂストン勢が走行を始めるという展開となり、残り6分30秒を切ったところで#14大嶋和也(WAKO'S 4CR GR Supra)が最後にピットを離れた。

路面温度が上がってこないこともあり、各ドライバーともアウトラップに続いて2周のウォームアップを行ってからタイムアタックに取りかかった。

まずは#23松田が1’29.764,続いて#3千代勝正(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)が1'28.731を記録、これを上回って#19宮田莉朋(WedsSport ADVAN GR Supra)が1'28.111でトップに立つが、#12平峰一貴(カルソニックIMPUL GT-R)が1'28.032と、公式練習でチームメイトの佐々木大樹が記録したのと全く同じタイムを叩き出してQ1をトップで通過した。

最後の最後に1'28.063を記録した#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が2位、#19宮田は3位でQ2進出を果たした。

一方、第4戦で今季2勝目を挙げてドライバーズランキングトップに浮上している#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)はウェイトハンデに苦しんでタイムが上がらず、クラス最下位で予選を終えた。同2位の#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)は10位、同3位のニック・キャシディ(KeePer TOM'S GR Supra)は3位とトムス勢も揃ってQ1落ちを喫している。

GT300クラスは今回もポイントランキング順でA組、B組に分かれてQ1を実施した。

A組はチェッカー直前に1'36.914を記録した#31中山友貴(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)がトップタイム。#56藤波清斗(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)が2位につけ、青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R)が3位。

その一方で#10石川京侍(TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL GT-R)は8位の#96阪口晴南(K-tunes RC F GT3)にわずか0.009秒及ばず、ここで予選を終えることになった。この他、#5坂口夏月(マッハ車検GTNET MC86マッハ号)、#244久保凜太郎(たかのこの湯RC F GT3)、#34ジェイク・パーソンズ(Modulo KENWOOD NSX GT3)らがQ1敗退。

朝の公式練習でギヤボックストラブルに見舞われた#30TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTは修復が間に合わず、ノータイムに終わっている。

B組は午後2時18分に走行を開始。#55大湯都史樹(ARTA NSX GT3)が1'37.009でトップタイム。2位は#6阪口良平(ADVICS muta MC86)、3位に#7荒聖治(Studie BMW M6)が続いた。今季苦しい戦いが続いている#4片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)も最後の最後に1'37.468を記録して8位に滑り込んだ。

この4号車にはじき出される格好で#18小林崇志(UPGARAGE NSX GT3)は9位に後退、#21川端伸太朗(Hitotsuyama Audi R8 LMS)、#35堤優威(arto RC F GT3)らもトップから1秒以内のタイムを記録しながらここで予選を終えている。

予選Q2

GT500のQ2は午後3時11分から10分間で行われた。

最初にコースインしたのは#24ヤン・マーデンボロー(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)。Q1同様にアウトラップに続いて2周のウォームアップ走行を行ってタイムアタックに入り、1'27.809を記録する。これを国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が1'27.688で上回る。

さらに#12佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R)が計測2周めに1'27.649、3周めに1'27.620と2周連続のアタックを敢行するが、ウォームアップを3周走る作戦を採った#8福住仁嶺(ARTA NSX-GT)が1'27.130をたたき出し、自身初のGT500クラスでのポールポジションを獲得してみせた。

2位は佐々木大樹/平峰一貴組(カルソニックIMPUL GT-R)、3位は国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra)だった。

GT300は午後2時53分より10分間で行われ、#6小高一斗(ADVICS muta MC86)が1'36.131、1'36.090と立て続けに他を圧倒するタイムを記録して第2戦富士に続いて今季2回めのポールポジションを獲得した。2位は#31嵯峨宏紀(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)で1'36.475、3位には100kgのウェイトハンデを物ともせずに1'36.803を叩き出して#65菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)がつけた。



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