Archives

  • [—]2020 (262)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦岡山決勝 #36宮田が磐石の走りで開幕4連勝を達成!!

2020年全日本スーパーフォーミュラライツ選手権第4戦の決勝が9月26日、岡山国際サーキットで行われ、#36宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)がポール・トゥ・フィニッシュで、今季負けなしの4連勝を達成した。

決勝レースがスタートした レースは途中セーフティーカーが導入された 優勝は宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM\'S 320) 決勝2位は阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX) 決勝3位は片山義章(B-MAX RACING with ORC) マスタークラス優勝は植田正幸(Rnsports320) 優勝した宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM\'S) 表彰式 マスタークラスの表彰式

第4戦決勝は午後4時より18周で行われた。天候は晴れ。コースはドライだ。

スタートでトップに立ったのは#36宮田。ヘアピンでアウトから#50阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)が並びかけるが、宮田はこれを退けてトップで1周目を終えた。予選3位の#37小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)は1コーナーで#51片山義章(B-MAX RACING with ORC)と接触し、7位まで後退してしまった。代わって3位には#51片山が浮上した。

トップの#36宮田は#50阪口を引き離しにかかり、5周を終えた時点でそのリードを2.777秒とすると、7周目には3.445秒、8周目に3.900秒、9周目に4.236秒、10周目には4.636秒と着実にその差を広げていった。

ところがここまで#52影山正美(MASAMI PROJECT with B-MAXと8位争いをしていた#5入山翔(Albirex-RT)が12周目のダブルヘアピン二つめでスピン。コース上でストップしてしまったために14周目からセーフティーカーが導入され、トップを快走していた#36宮田のリードは一旦リセットされてしまった。

しかしSCが15周目にピットインし、レースが16周目から再開されてからも#36宮田は#50阪口を全く寄せつけない走りで18周を走り切り、今季4勝目を獲得した。2位は#50阪口、3位には#51片山が入った。

マスタークラスは#30DRAGON(TEAM DRAGON SFL )が#10植田正幸(Rnsports320)の追撃を退け、トップでチェッカーを受けたが、レース後にDRAGONに対して統一規則第15条1(危険なドライブ行為)に抵触したとの判定がなされ、30秒加算のペナルティが課せられてしまった。これにより植田が1位に繰り上がり、今季初優勝をものにしている。

全日本スーパーフォーミュラライツ選手権第5戦決勝は、27日午前9時より25周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsoprts Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース