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S-FJオートポリスシリーズ

SFJ:第3戦オートポリス 吉田宣弘がポール・トゥ・ウイン! 熟練の強さを見せつけた

 S-FJオートポリスシリーズ二日目の第3戦。朝は曇り空ではあったものの徐々に回復し、昨日とは打って変わり青空が広がり路面もドライコンディションに。

 連戦の場合、予選のトップタイムで土曜日の決勝、セカンドタイムで日曜日の決勝のポジションを決めることが多いが、今回は第3戦も改めて予選が組まれており、選手たちも気持ち新たに予選に臨んだ。

 そして予選トップタイムでポールポジションを獲得したのは元オートポリスシリーズチャンプで現在鈴鹿シリーズ戦をメインとしている吉田宣弘(G-Yoshida☆KKS-Ⅱ)。

 フロントローには第2戦に続き下野璃央(Dorago CORSE 10V)。そして荒川麟(Dorago CORSE 10V)が3番手に。4番手、吉元陵(安藤商会オートパンサーNEO鹿児島ED)、5番手、篠田義仁(イワモトレーシング制動屋シノジュウ)、6番手、川地欽也(GYAN GARAGE☆EKC☆SPV)7番手、益田富雄(KMTS RTミストKK-SⅡ)、8番手、浜久保太一(PLORISSA WEST)と続いた。

 決勝戦、スタートで下野が出遅れ、その隙に荒川が抜け出しトップの吉田に迫り、そのすぐ後ろを吉元が追う展開に。4番手にポジションを上げた篠田が下野、益田を従え第二集団を形成。

 周回を重ねる毎に3番手の吉元は「前の2台に付いていって抜くチャンスを伺いたかったが、中盤から苦しくなってきて前のペースに付いていけなくなった」と、トップの2台から徐々に離され、優勝争いは吉田と荒川の二台に。

 第二集団では、下野はスタートの出遅れを取り戻すかのような走りで終盤には4位に浮上。益田も5位にポジションを上げ下野を猛追。6位にポジションダウンした篠田は思うようにペースを上げることができず、すぐ後ろに迫っていた浜久保からポジションを守るので精一杯だった。

 「結構なタイヤカスを拾ってしまって……」と、終盤ペースを落とした吉田であったが2位の荒川にコンマ8秒の差をつけポール・トゥ・ウインを達成し表彰台の頂点に立った。

Text & Photo: Koji IKEDA


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