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SUPER GT | その他

SGT:第3戦鈴鹿 「スーパーGTクラシックレース」実現に向け、GTAとBHJがパートナーシップを締結

スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)と、レーシングカーやクラシックカーのオークションを主催する株式会社BHJ/BHオークションは5月25日、スーパーGT第3戦が開催されている三重県の鈴鹿サーキットで共同会見を行い、今後レーシングカーやパーツのオークションを軸とした新たな事業展開に向けたオフィシャルパートナーシップを締結したことを発表した。

BHJ、GTA共同記者会見: 左からGTA社長・板東正明氏、BHJ CEO・武井真司氏、モビリティランド社長・山下晋氏

今シーズンは最終戦のツインリンクもてぎ大会と、11月開催予定のDTMとの特別交流戦(富士スピードウェイ)において過去のJGTCやスーパーGTマシンを対象としたオークションを開催する。

BHJではこのほかオートバイの鈴鹿8時間耐久レースや鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでも同様のオークションの開催が予定されており、将来的にはこうしたオークションでレーシングカーを購入したオーナーを対象に「スーパーGTクラシックレース」と銘打ったヒストリックカーレースの開催を目指す。

今年11月の「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2019」ではそのプレイベントとして過去のスーパーGTマシンによるデモンストレーションランを実現するべく、現在モビリティランドと協議を進めているという。

欧米ではクラシック・ルマンやグッドウッド・リバイバルのようなヒストリックカーレースが盛り上がりをみせており、日本に眠る多くのレーシングカーにもこうした活躍の場が与えられれば、その売却益やメンテナンス料がスーパーGTに参戦するエントラントやチーム、自動車メーカーにもたらされることになり、今後のレース運営資金を安全かつ効率的に獲得する新たな収益構造が構築されることにもつながる。

会見にはGTAの坂東正明代表とBHJの武井真司CEO、そしてモビリティランドの山下晋社長が出席。それぞれの立場で国内モータースポーツ界の振興と発展に寄与する新たなビジネスへの期待と意気込みを語った。

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO


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