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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿公式予選 驚速#64パロウが今季3度目のPP獲得 ポイントリーダー#1山本は5番手に

2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の公式予選が10月26日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が予Q3で1分35秒972を記録して今季3度目のポールポジションを獲得した。

公式予選は午後0時25分よりノックアウト方式で行われた。天候は晴れ。路面コンディションはドライだった。

予選Q1

ピットで待機するアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)

ピットで待機する野尻智紀(TEAM MUGEN)

ピットで待機するルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)

ポールポジションはアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)

予選2位は野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)

予選3位はルーカス・アウアー(Red Bull SF19)

ポールポジションを獲得したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)

今大会も第6戦岡山に続いてQ1はA、B二つのグループに分かれ、各組10分間で実施されることになった。

Aグループは#64パロウが1分37秒871を記録してトップに。フリー走行1位の#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)が2位で続いた。またフリー走行でクラッシュし、リヤ周りに大きなダメージを負った#51ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)も何とか修復を間に合わせ、終了間際に6位に滑り込んでQ2進出を果たしている。一方、#4国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)、#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)らの有力ドライバーがこのセッションで脱落。#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)もデグナーで痛恨のコースオフを喫してここで予選を終えた。

Bグループは#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19)が1分37秒296でトップ通過を果たし、第1戦鈴鹿でポールポジションを獲得した#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が2位。ドライバーズランキング2位の#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)も3位でQ2進出を果たした。その一方で19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)らがここで脱落。今回初参戦の#15ユーリ・ビップス(TEAM MUGEN SF19)もトップから1秒落ちの10位に終わっている。

予選Q3

12台で争われたQ2は7分間のQ2は、Bグループトップの福住が1'36.124と2位以下をコンマ2秒以上引き離してトップに。終了間際に1分36秒392を出した#50ルーカス・アウアー(Red Bull SF19)が2位、山本が1分36byou486で3位につけ、上位8台中7台がホンダエンジンユーザーという結果になった。またソフトタイヤでの走行が許されるこのセッションではトップ3がいずれもウォームアップを1周行ったのみでアタックに入っており、2周を費やしたパロウは5位に終わっている。

予選Q3

ポールポジションを決める最後の7分間で速さを見せつけたのはQ2で5位に終わったパロウだった。Q2でのライバルたちがとった作戦に合わせてセッティングを変更し、2周目にアタックを行って1分35秒124とこの日唯一の1分35秒台のタイムを記録。第5戦もてぎに続いて今季3度目のポールポジションを獲得して1ポイントを加算、ランキングトップの山本との差を3ポイントに縮めた。

2位には終了間際に1分36秒084を叩き出した#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)が続きアウアーが1分36秒236で3位。ポイントリーダーの山本は5位に終わり、山本を1ポイント差で追うキャシディは6位だった。

第7戦決勝は明日午後2時より43周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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