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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿予選会見 「みんなアレックスがポールをとると思っていたんでしょうが、それを裏切れて良かったです」(牧野任祐)

予選フォトセッション: トップ3のドライバー

第1戦ポールポジション #65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
予選記者会見: ポールポジションの牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) パロウが速くて、みんなアレックスがポールをとると思ってたんでしょうが、それを裏切れて良かったです。Q1がかなりトリッキーだったんで、ちゃんとQ1を通過できたっていうのが僕たちにとっては大きかったと思います。ミディアムのセットアップでうまくできていない部分があったんですけど、ソフトは感覚的には結構良かったので、それを形にできて良かったです。僕はQ2からQ3でほんのちょっとですがセットアップを変えたんですが、それがすごくいい方向に行ったのかなと思います。エンジニアの岡田さんがいいアイディアを出してくれました。
第1戦予選2位 #64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
予選記者会見: 2位のアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 本当にハッピーです。Q1はすごく難しいセッションでした。何度も赤旗が出てトリッキーでしたがクルマの調子は本当に良かったです。Q2でもアメイジングな結果を出せて、いい調子のままQ3を迎えましたが、そこで少しドライビングミスをしてしまいました。クルマにはポテンシャルがありましたが、まさかトップ3に入れるとは思っていなかったので、この場を借りてチームには感謝したいですし、予選1-2ということで、本当におめでとうございますと言いたいです。そして牧野選手本当に素晴らしかったと思います。このまま二人でベストを尽くした頑張りたいです。
第1戦予選3位 #1山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
予選記者会見: 3位の山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 得意な鈴鹿ということで当然ポールを狙っていましたが....まずはデビュー戦でポールを取った牧野選手と、久々に予選で1-2を取られたナカジマレーシングさんに素直におめでとうございますと言いたいです。今日は僕の完敗です。僕としてはチームを移籍して初めての予選ということで、うまくやりたいという気持ちも当然ありましたし、結果を残さなければというプレッシャーもあった中で、ポールを逃したとはいえ、この記者会見に来ることができたことで、少なからず意味のある3番手だったと思ってます。今日は本当に荒れた予選でしたが、こうして得た3番手というポジションを明日の決勝に生かしたいと思いますし、明日こそはホンダが1-2-3をとり、その中で自分が一番になれるよう頑張りたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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