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Japanese F3

JF3:第7戦岡山決勝会見 「唯一の見せ場だったのに。映してくださいよ(笑)」(阪口晴南)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバー

第7戦優勝 #36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) チャンスはスタートと1コーナーしかないと思っていたので、集中していきましたが、それがうまく決まってトップに立つことができました。それからはギャップを作ることと、10周目までにファステストラップを出すことを目標に走りました。でもサッシャ選手も速くて、自分としてはベストを尽くしましたが、ファステストラップを取られてしまい、ボーナスの1点は取れませんでした。でもとりあえず優勝したことだけでも嬉しいですし、素晴らしいクルマを作ってくれたチームに感謝しています。(セーフティーカーが導入されたことについて)またか、と思いました。鈴鹿大会でもリードを広げたいところでセーフティーカーが入ってしまったので、今回も嫌な展開になったなと思いました。最終ラップはアトウッドまででマージンを広げないと逆転されるなと覚悟して臨みました。嫌な展開でしたが、守りきれたのは良かったです。次のレースはまた3番手からです。追い越せるのはやはりスタートから1コーナーまでだと思うので、スタートに集中して一つでもポジションを上げられたらと思うし、ファステストも取れたらいいなと思います。ベストを尽くして頑張ります。
第7戦決勝2位 #11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 2位のサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 2位に終わったのは残念です。昨日のレースでレッドランプが長かった影響でクラッチを痛めてしまったので、今日は新しいクラッチに交換してレースに臨みました。スタート練習でも感触を確かめていたんですが、スタートで失敗してしまいました。その後はなかなか追いつくことができませんでした。セーフティーカーが入ったことでチャンスが生まれたと思いましたが、ペースが思ったより遅くて、9コーナーで前に詰まってスライドしてしまいました。そこで鈴鹿での接触のことを思い出してしまい、それだけは避けたいと思ってしまいました。その後は宮田選手のペースが速かったし、このサーキットは抜きどころが少ないので、抜くことはできませんでした。それでもファステストラップの1ポイントは獲れたし、全体的にはいいレースだったと思います。このあともう1戦レースがありますから、そこで優勝してファステストラップも獲りたいと思います。
第7戦決勝3位 #37阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 今回スポット参戦ではありますが、トムスの37号車をドライブできることを嬉しく思いますし、機会を与えてくださった皆さんには感謝しています。10月の富士以来の久々のF3だったので、今週は自分のアジャストから入り専有走行の最後のところでクルマのことを理解できたかなと思います。うまく積み重ねていって、非常にいい状態で金曜日を終えられましたが、土曜日の朝にコンディションが変わったことにうまく対応できませんでした。昨日のレースでもトップ3についていけるペースで走れていたので、予選の結果が悔やまれます。今のレースは4番手と、今週末の3レースの中では一番いいグリッドからのスタートだったので、ここしかチャンスがないと思っていました。1周目でうまくポジションを上げて3番手に上げられましたが、36番の後ろに37番を連ねてチェッカーを受けることが今回の僕の仕事だと思っていたので、そういう意味では悔しいです。(片山選手を抜いた状況は)アトウッドで僕の方がうまくトラクションをかけられたので、バックストレートでアウトから並走に持ち込み、ブレーキング勝負で前に出ました。唯一の見せ場だったのに、(ビジョンに)映してくださいよ(笑)。次は5番手からのスタートですが、また表彰台に戻ってこれるように、スタートから集中していくしかありませんね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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