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Japanese F3

JF3:第4戦オートポリス決勝 大荒れのレースを制し、#11フェネストラスが今季3勝目

2019年全日本F3選手権第4戦の決勝が5月19日、大分県のオートポリスで行われた。第3戦に続いて今回も雨のレースとなり、スタートを含めて3回のセーフティーカーが導入される荒れた展開となったが、ポールポジションからスタートした#11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)が最後まで#2大湯都史樹(TODA FIGHTEX)の追撃を退け、今季3勝目を挙げた。

決勝はウェットのためセーフティーカースタートとなった セーフティーカーが退きスタートが着られた このレース3度のセーフティーカーが導入された 優勝はサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3) 決勝2位は大湯都史樹(TODA FIGHTEX) 決勝3位はエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3) 優勝したサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark) 優勝したサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark) 表彰式

第4戦決勝は午前10時5分にセーフティーカー(SC)の先導で始まり、4周目から追い越しが可能となった。フェネストラスは背後に迫る大湯を巧みに牽制して1コーナーへ。3位には#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)が続く。しかし5周目に入ったところでマスタークラスの#5久保田克昭(Planex・スマカメF3)が1コーナーでアウト側の縁石に乗り上げて立ち往生、再びSCが導入されることに。

レースは8周目にリスタートとなったが、その直後の最終コーナーで#28山口大陸(タイロクレーシング28号)と#30DRAGON(TEAM DRAGON F3)が接触するアクシデントが発生、3度目のSCランとなってしまう。またこれによりマスタークラスは参加した3台全てがリタイヤとなった。

SCは12周目にピットイン。13周目にリスタートとなったが、ここで規定時間の35分に達したため、レースはこの周をもって終了。最後まで大湯を押さえ込んだフェネストラスが第3戦に続いて連勝、今季通算3勝目を獲得。2位に大湯、3位にはアーメドがつけ、第2戦優勝の#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が8位と第3戦に続いてノーポイントに終わったため、アーメドがランキング2位に浮上した。

第5戦決勝はこのあと午後4時15分より21周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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