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Japanese F3

JF3:第12戦富士決勝 B-MAXモトパークが1-2フィニッシュ。#11フェネストラズが今季6勝目を挙げる

2019年全日本F3選手権第12戦の決勝が7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)が後続を大きく引き離して21周を走りきり、今季6勝目をものにした。

21周の決勝がスタートした

優勝はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)

決勝2位はエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)

決勝3位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)

表彰式

先に行われたスーパーフォーミュラ決勝が規定の95分いっぱいまで行われた影響で、F3第12戦決勝は当初予定より大きく遅れ、午後4時29分にスタートした。天候は雨。全車ウェットタイヤを装着しての走行となった。

昨日の第11戦決勝でリスタート違反という痛恨のミスを犯し、レースを台無しにしてしまったフェネストラズだったが、今回はきっちりスタートを決め、ポールの#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)を押さえ込んでトップで1コーナーを駆け抜けていった。

懸命に追う宮田だったが、周回を重ねるにつれて激しさを増す雨のため、思うようにペースを上げることができず、トップとの差は5周を終えた時点で4.352秒。15周を消化した時点では14.799秒にまで広がってしまった。

そればかりか、宮田は予選5位から追い上げてきた#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)に追い上げられ、16周目の最終コーナーでインに飛び込まれてしまう。立ち上がりで並び返し、続く1コーナーでの順位挽回を目論む宮田だったが、アーメドは17周目のコカコーラコーナーで宮田を押さえ込んで2位に浮上した。

トップのフェネストラズはその後も後続を上回るハイペースで着実にリードを広げ、最後は19.706秒もの大差をつけてフィニッシュ。第6戦岡山以来の今季6勝目を達成。2位はチームメイトのアーメド。昨日トップでフィニッシュしながら失格となった宮田が3位でチェッカーを受けた。

次戦の舞台は今季2度目のスポーツランドSUGO。2週間後の7月27-28日開催だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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