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Japanese F3

JF3:第16戦もてぎ決勝 今季7勝目のサッシャ・フェネストラズがチャンピオンに王手

 全日本F3選手権第16戦は17日、ツインリンクもてぎで決勝を行い、サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)がポールトゥウィンで今季7勝目を飾った。

14周の決勝がスタートした

優勝はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)

決勝2位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

決勝3位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

マスタークラス優勝はDRAGON(TEAM DRAGON F3)

優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)

表彰式

 ツインリンクもてぎ上空には雲が広がってきたが、相変わらず蒸し暑いなか午後4時15分、13台が参加してフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションのサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)は好スタートを切って1コーナーへ。これに予選2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が続く。その後方では同3位の小高一斗(カローラ中京Kuo TOM'S F317)をかわした同4位のエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)がポジションを上げるが、この2人は2コーナーで接触。小高のフロント翼端板が飛び、アーメドはピットインしてリタイア。この混乱に乗じて4位には予選6位の大津弘樹(ThreeBond F318)が、5位には予選7位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が上がってきた。

 オープニングラップでは2位・宮田がトップのフェネストラズとドッグファイトを演じるが、パスするには至らず。この順位のままレースは推移する。

 翼端板を失った3位の小高のペースが上がらない。小高の背後には大津、大湯、シャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)、笹原右京(B-Max Racing with motopark F3)らが僅差で迫る。

 4周目には再三大津を狙ってた5位の大湯がヘアピンで大津のインをこじ開け4位に上がる。さらに6周目の3コーナーでは3位の小高をインからパスして表彰台圏内の3位まで上がってきた。

 小高はさらに大津にもパスされ5位に落ちると、8周目には並びかけてきたミレッシと接触してマシンを止め、リタイアすることとなった。

 レースは14周を走ってフェネストラズが今季7勝目。ファステストラップも取りフルマークを達成した。2位は宮田、3位には大湯が、4位には大津が、5位には笹原が、6位には片山義章(YTB by Carlin)が入った。

 マスタークラスは、すでにチャンピオンを決めているDRAGON(TEAM DRAGON F3)がポールトゥウィンで今季7勝目を上げた。

 第17戦は明日18日午前8時25分より14周で、第18戦は午後4時20分より20周で行われる。チャンピオンに王手をかけているフェネストラズの戴冠がなるかどうかにも注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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