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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦、第2戦岡山公式予選 HFDPがトップ3を独占!第1戦は#7佐藤、第2戦は#6太田がポール獲得

FIA-F4選手権の2019シーズンがついに開幕。4月13日に岡山国際サーキットで行われた公式予選は第1戦が参戦2年目の#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)、第2戦はルーキーの#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)と、Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトがポールポジションを独占する結果となった。

昨シーズンのランキング上位3名がFIA-F3や全日本F3へステップアップしていき、現時点では本命不在とも思える2019シーズン。開幕戦の公式予選が午前8時5分より30分間で行われた。天候は晴れ。コースはドライだ。

序盤から好タイムを連発したのは月初の公式テストでもトップタイムを記録している#6太田。最初のアタックで1’37.663でトップに立つと、1’35.083、1’33.843、1’32.913、1’32.860と順調にタイムを縮めていく。走行中に走路外走行があったとしてこのベストタイムは抹消と裁定されたが、その後も1’32.876、1’32.905と安定したタイムを記録していたため、セカンドベストでもなお第1戦の予選2番手、第2戦に至ってはサードベストにも関わらずポールポジションを獲得することになった。

第1戦のポールポジションは参戦2年目の#7佐藤。昨シーズンは初めてのフォーミュラカーということで苦戦が続いたが、その経験を糧に今シーズンは序盤から精神的に余裕を持って臨めているといい、このセッションでも1’32.817を叩き出して自身初のポールポジションを獲得してみせた。#5三宅淳詩(HFDP/SRS/コチラレーシング)も第1戦、第2戦ともに3番手につけ、今回はHFDP勢の好調ぶりが目立つ予選となった。

また2年目を迎えたインディペンデントカップは、F3などでも経験豊富な#30DRAGON(TEAM DRAGON F4)が第1戦、第2戦ともにポールポジションを獲得している。

第1戦決勝はこのあと午後1時40分より15周で行われる。

第1戦ポールポジション、第2戦予選2位 #7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)
昨日は赤旗が多く出ていたんで、予選では最初にアタックしてバンバンタイムを出していこうとしていましたが、今日は赤旗があまり出ず、最後まで走り続けることができました。ある程度の実力は出せたかなと思います。セットは思っていた方向とは違っていたんですけど、第1戦のポールポジションが取れたので、まずは開幕戦優勝を目指して頑張ります。去年は四輪が初めてということで苦戦していたんですけど、今年は精神的にもゆとりを持って走れているので、コンスタントに行けばいけるんじゃないでしょうか。去年はカートからあまり練習もせずに乗り換えたこともあり、慣性とか車重の違いに悩まされました。自信はあったのに鼻っ柱をへし折られた感じでしたね。このあとの決勝ではFIAF4でまだ優勝できていないので、まず1勝を挙げたいです。
第2戦予選2位、第2戦ポールポジション #6太田格之進(SRS/コチラレーシング)
正直あんまり満足いく予選ではありませんでした。チーム的には、クルマはすごくいい感じに出来上がってて、セクターベストを繋げられれば余裕でポールを取れるセッションでしたが、自分が上手くまとめきれず、悔しい思いをしました。四脱でベストタイムが抹消になったので、3番手タイムで第2戦がどうなるかわかりませんけど。フル参戦1年目ということで、決勝はスタートをしっかり決めないとと思います。岡山はオーバーテイクの難しいサーキットなので、スタートに集中し、そのあとは要所要所をきちんと押さえて走ります。第2戦は雨の予報なので、タイヤの心配もそれほどしなくていいと思うし、できるだけプッシュしていきます。JAF-F4と違ってLSDが入っていなかったりでポテンシャルの差はそれほど感じませんけど、FIA-F4はドライバーのレベルが高いので、ここで戦える意義は大きいです。中でもチームメイトがいちばんのライバルなので、そこは特に意識していきます。
第1戦予選3位、第2戦予選3位 #5三宅淳詩(HFDP/SRS/コチラレーシング)
昨日に比べたらいいタイムが出せましたが、1位が同じチームの選手という意味では、あまり納得のいかない予選でした。みなさんもそうだと思いますが、セクターベストをまとめればトップが狙えたはずなので、今後の課題としてそういう部分は直していきたいと思います。岡山は今年の最初に始めて走ったんですけど、僕の好きなレイアウトなので、決勝はスタートを決めて1位を狙っていきます。テスト以外にもホンダさんには練習の機会を与えてもらえているので非常に助かっています。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI


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