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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスポールポジション会見 「自分たちの力を出し切れば納得できる戦いができるとは思っていますが、正直ここまで他メーカーとの差がつくとは思っていませんでした」(野尻智紀)

GT500クラスポールポジション #8ARTA NSX-GT

野尻智紀
予選記者会見: GT500クラスポールポジションの野尻智紀(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 朝の走行では厳しいかなと思いましたが、専有でうまくいったのかな、というのがありました。サファリでは予選とは違うタイヤを使って走ったんですが、サファリ中ということで完全なラップは取れず、手応えは掴みきれませんでした。Q1が終わってから伊沢選手がクルマの問題点をチームにしっかり伝えてくれたので、チームにとっても力強いアドバイスになりました。アタックはしっかりいいバランスで走りきれたので、僕としてもいい手応えを得られました。他のライバルメーカーが何をして、どれぐらいのモチベーションでやってるかわかりませんが、NSX勢はすごく高いモチベーションで解析などを日々やっているので、自分たちの力を出し切れば納得できる戦いができるとは思っていますが、正直ここまで他メーカーとの差がつくとは思っていませんでした。自分がコントロールラインを通過するときに1秒4と出ていたんですが、「伊沢選手はどのくらいだったのかな?」くらいの感じでした。チームが盛り上がってるのを見て「ポール取れたんだな」と思ったくらいでした。レースするのは難しいサーキットだとわかっているので、自分たちとしてホンダに貢献したいと思っているので、もてぎに向けても大事なレースになるし、チームとして勢いつけていきたいです。
伊沢拓也
予選記者会見: GT500クラスポールポジションの伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) SUGOのときもそうでしたがサーキットに来るまでは不安もあり、ここまでの順位が取れるとは思っていませんでした。ただ朝のフリー走行を走り始めると思ったよりクルマのバランスが悪かったにも関わらず専有走行でトップが取れたので、思わぬ形でチャンスが来たなと思いました。Q1を走った時は、朝とはクルマのバランスが変わっていたので修正しないといけないと思ったので、野尻選手の走行の前にチームにそれを伝えました。セクタータイムの出方を見ていると「うまくいったのかな」と思いました。チャンピオン争いが拮抗している中でこういういいパフォーマンスを出せたのは良かったです。

GT300クラスポールポジション #25HOPPY 86 MC

松井孝允
予選記者会見: GT300クラスポールポジションの松井孝允(つちやエンジニアリング) フリー走行は結果だけ見ると良かったみたいに見えましたが、セットアップに関しては決勝に向けてかなり不安があり、フリー走行からサファリの間にセットアップを大幅に変えました。Q1に関しては非常にストレスの溜まる予選でした。トラフィックに引っかかったり、アタックに入ったら赤旗だったりで。僕としては不満だらけだったんですけど、坪井選手がいいアタックをしてポールを取れたので、チャンピオン争いもギリギリで踏みとどまれました。チームとして勝てるように戦っていければと思いますし、今日のストレスを発散できればと思います。
坪井翔
予選記者会見: GT300クラスポールポジションの坪井翔(つちやエンジニアリング) 練習走行から決して悪くはなかったので、自分の力を出し切れれば良い位置にいけると思っていました。Q1のストレスを解消するためにも、Q2でしっかりアタックできて、ポールを取ることができたので、今は素直に嬉しいですし、決勝もいいレースになると思います。富士もポールを取りましたが苦しい結果になったので、今回はしっかり結果にこだわっていきたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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