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Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝会見 「今日はスタートか1周目にしかチャンスはないと思っていました」(#36坪井翔)

優勝 #36坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 予選で2セット目のアタックがうまくいかず2番手になってしまいましたが、1セット目のタイヤはだいぶいい感じで走れていたので「なんで?」っていう感じでした。今日はスタートか1周目で抜く以外にチャンスはないと思っていました。課題であるスタートは練習からだいぶ良くなってきていたので自信はありました。スタートした瞬間に横に並ぶことができ、トップで1コーナーを通過した時点でこれはいけるなと思いました。最初の1、2周目からファステストを狙いにいき、3周目にファステストが取れたのは良かったです。その後は後ろとの距離を計算しながら走りました。いいレースができたと思います。ただレース後半はタイヤが厳しかったので、そこは今後の課題ですね。第2戦もスタートさえ失敗しなければ勝てると思うので、気負いすぎずにいいレースをしたいです。ただ17周と長くなりますし、スーパーフォーミュラの決勝後で路面状態が変わっているだろうと思うので、そこを予測しながらペースが落ちないようにしっかり最後まで走りたいです。
決勝2位 #37宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) テストからスタートが課題でしたが、今回もうまくいきませんでした。ただこれが原因だというのはスタート直後に見つかったので、次の2レース目に向けてデータを見直すなど、できることをしっかりやっていきたいです。第2戦もフロントローなのでスタートが決まればトップに立つ可能性は大きいし、しっかり1レース目の失敗を克服して、集中していきたいと思います。
決勝3位 #2阪口晴南(TODA RACING)
決勝記者会見: 3位の阪口晴南(TODA RACING) 練習から「このぐらいだろうな」という位置に予選でつくことが出来たことには満足しましたが、トップ2との差はすごく大きかったです。ユーズドタイヤでのペースも大きく開けられていて、決勝でも実力の差を見せつけられたなと思います。移籍して初めてのレースが3番手ということは良かったです。合同テストよりも気温や路面温度が上がっていましたが、変わりゆくコンディションにうまくアジャストしきれませんでした。
Nクラス優勝 #10ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラスで優勝したジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 初めてのF3でしたが、いいスタートを切れたと思います。新しいチームに加わりましたが、これから体制も固まっていくと思います。決勝では6周目から安定したペースで走ることが出来ました。台数の少ないクラスですが、僕自身は常にベストを尽くしたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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