Archives

  • [—]2019 (176)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

JF3:第13戦岡山決勝 雨の中坪井翔が今季10勝目。3位には根本悠生が入り初表彰台

 全日本F3選手権第13戦は8日、岡山国際サーキットで雨の中決勝を行い、ポールポジションからスタートした坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がそのまま逃げ切り18周・29分39秒096で優勝した。

序盤のトップ3、坪井翔、笹原右京、大湯都史樹の争い

優勝は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2位は金丸悠(B-MAX RACING F3)

決勝3位は根本悠生(Albirex-RT)

Nクラス優勝はジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)

トップでゴールする坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)

初の3位に入った根本悠生(ALBIREX RACING TEAM)

表彰式

 午後2時前には小雨となっていた雨もF3マシンがグリッドに並べられる頃には本降りになり、2時10分にフォーメーションラップが始まった。

 スタートでは、ポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がトップで1コーナーへ向かう。予選2位の笹原右京(THREEBOND)は坪井に並びかけるが抜けず、1コーナーは坪井、笹原の順で通過。予選3位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)はストール気味にスタートし、予選4位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)の先行を許すが、1コーナー先で並びかけようとしてこの2台は接触。阪口はマシンにダメージを負いコースアウトするが、大湯は3位のまま2コーナへ向かった。4位には予選7位からジャンプアップした金丸悠(B-MAX RACING F3)が、5位には予選6位の根本悠生(Albirex-RT)が、6位には予選5位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が続く。

 3周目には2位の笹原がレッドマンコーナーで止まりきれずにコースオフ。この隙に大湯が2位、金丸が3位に上がり、笹原は4位に落ちた。

 トップ坪井が大湯を4秒近く離した10周目、その大湯が2コーナーでコースアウトしマシンを止めリタイア。これで2位には金丸が、同周1コーナーでミスした笹原をパスした根本が3位に上がる。

 レースは18周を走り終了。優勝は坪井で今季10勝目。金丸は自己最高位の2位、根本も初表彰台の3位に入った。

 4位には笹原が、5位には宮田が、6位には今シーズン初ポイントを獲得した三浦愛(EXEDY B-Max F317)が入った。

 1ポイントが付与されるファステストラップは、奪い合い合戦となった。坪井、大湯、金丸、根本が代わる代わるファステストを更新するが、最終的には坪井が15周目に1分37秒444を叩き出しこの争いに決着を付けた。

 ただ1台参加のNクラスはジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)自己最高位の10位に入りクラス優勝を飾った。

 第14戦は明日9日午前10時15分より25周で、先日台風のため中止になった第9戦は午後4時25分より18周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース