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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行1回目 トムスとセルモ・インギングが好調

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7月8日、予選日の富士スピードウェイは快晴。朝から夏の日差しが照りつけた。
朝9時10分から行われたフリー走行は、序盤、トムスの2人、#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM'S SF14)と#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM'S SF14)がリードした。
特に、開始から10分間はピットで待機していた#37中嶋は、走り出してすぐに1分24秒478という、この時点で他を圧倒するタイムをマーク。#36ロッテラーも開始29分過ぎに#37中嶋のタイムを僅かに上回る1分24秒427を叩き出し、両者のマシンが順調に仕上がっていることを窺わせた。
終盤、残り10分を切った頃から、ほぼ全車がニュータイヤを履いてアタック。ここで上位に食い込んできたのがセルモ・インギングの2人、#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)と#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)。ニュータイヤでのアタックでトムスの2人と互角に渡り合い、最終的に、#36ロッテラー(1分23秒727)、#2石浦宏明(1分23秒924)、#37中嶋(1分24秒006)、#1国本雄資(1分24秒010)と、両チームが交互に並んでセッションを終えた。
午後2時30分から始まる予選もこの4人を中心に展開しそうな気配だ。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum


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