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スーパー耐久

S耐:第5戦岡山グループ2公式予選 ST-4は松井/井口/蒲生組が、ST-5では村上/筒井/脇谷組がポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第5戦は22日、岡山国際サーキットでグループ2(ST-4,ST-5クラス)の公式予選を行いST-4クラスでは松井孝允/井口卓人/蒲生尚弥組(TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86)が、ST-5クラスでは村上博幸/筒井克彦/脇谷猛組(村上モータースMAZDAロードスターND)がポールポジションを獲得した。

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 第5戦の行われる岡山国際サーキットは朝から雨模様。時折小雨がぱらつき、WET宣言が出されたが、路面はほぼドライ。公式予選の行われる午後1時には薄日も差してきた。Aドライバー、Bドライバーとも20分間の走行を行い、ベストタイムの合算で順位が決する

 ST-4のAドライバーでは松井孝允(TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86)が1分42秒378でトップタイム。Bドライバーでは井口卓人が1分42秒436で2位と2人ともタイムをそろえ、合算でポールポジションを獲得した。

 全日本F3選手権を戦うBドライバーの石川京侍(TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000)は両セッションを通してのベストタイム1分42秒321をたたき出すが、チームメートが振るわず植松忠雄/石川京侍/太田達也組(TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000)が総合で2位。3位には山田英二/木下隆之組(CUSCO with Key's 86 )が入った。ポイントリーダーの村田信博/小河諒/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・86)は7位と出遅れたため、選手権で2位に付けている松井/井口/蒲生組には上々の出足となった。

 ST-5クラスでは、村上博幸/筒井克彦/脇谷猛組(村上モータースMAZDAロードスターND)がAドライバーの村上がトップタイム、Bドライバーの筒井が2位と合算でポールポジションを獲得した。選手権は5位だが、第2戦で優勝するなど、マシンのポテンシャルは侮りがたく、総合優勝も射程に捉える。2位には選手権で僅差の2位に付ける大野尊久/梅本淳一組(BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT)が、3位には僚友の古宮正信/松田智也/吉本晶哉組(BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT)が入った。ポイントリーダーの谷川達也/井尻薫/野上達也組(DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D)は7位と出遅れたが、燃費の良さを生かして決勝では上位に食い込んでくるはずだ。

 グループ2の決勝は明日23日、午前8時30分より3時間で行われる。選手権も佳境に入った。ST-4、ST-5クラスともこのレースでチャンピオン争いの主導権を握るチームはどこになるのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA


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