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スーパー耐久

S耐:第5戦岡山グループ1公式予選 ST-Xは内田/藤井/平峰組がポールポジション。チャンピオンに王手

 スーパー耐久シリーズ第5戦は22日、岡山国際サーキットでグループ1(ST-X,ST-1,ST-2,ST-3クラス)の公式予選を行いST-Xクラスでは内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が、ST-1クラスでは星野敏/荒聖治組(D'station Porsche 991)が、ST-2クラスでは大澤学/後藤比東至/檜井保孝組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、ST-3クラスでは堀田誠/阪口良平組(MUTA Racing TWS IS 350)がポールポジションを獲得した。

 グループ1の公式予選は午後2時40分より、A,Bドライバーとも20分ずつで行われた。時折小雨も舞ったが、両セッションとも路面はほぼドライコンディション。

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 ST-Xクラスでは、Aドライバーのジェントルマン内田優大(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が1分31秒082でトップタイム。Bドライバーではチームメートの藤井誠暢が1分2秒272で2位に付け総合で内田/藤井/平峰一貴組がポールポジションを獲得した。選手権ではチームも2位を大きくリードしてポイントリーダー。このレースで優勝すれば文句なしに今シーズンのチャンピオンが確定する。2位にはBドライバーの平中克幸組(J-Fly Racing R8 LMS Ultra)がコースレコードの1分28秒981でトップタイムをマークしたジェフリー・リー/平中組(J-Fly Racing R8 LMS Ultra)が、3位には永井宏明/佐々木孝太/山脇大輔組(ARN SLS AMG GT3)が入った。選手権で2位に付けているユーク・タニグチ/山内英輝/峰尾恭輔組(ENDLESS・ADVAN・GT-R)は5位。このレースで内田組より上位でゴールしないとチャンピオンを失う厳しい出だしとなった。

 ST-1クラスは、ただ1台参加する星野敏/荒聖治組(D'station Porsche 991)がポールポジション。

 ST-2クラスでは、ポイントリーダーの大澤学/後藤比東至/檜井保孝組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がポールポジション。優勝すればこのクラスもこのチームが最終戦を待たずして今シーズンのチャンピオンが決定する。2位には、下垣和也/松本武士/近藤説秀組(RSオガワADVANランサー)が、3位には冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オートDIXCEL EVOⅩ)が続いた。

 ST-3クラスでも、ポイントリーダーの堀田誠/阪口良平組(MUTA Racing TWS IS 350)がポールポジション。2位には長島正明/田中徹/田中哲也組(岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34)が、3位には小松一臣/杉林健一/安宅光徳組(岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34)が入った。選手権2位の嵯峨宏紀/中山雄一/平木湧也組(DENSO Le Beausset RC350)は5位と出遅れたが、GTドライバー2人を擁するこのチームは決勝では総合力で上位に食い込んでくるはずだ。

 決勝は明日23日、午後1時40分より3時間で争われる。残り2戦。選手権を争う各クラス、各チームとも落とせないレースとなるため、激しい争いが期待される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMURA


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