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SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎ決勝 #20関口「自分のレース人生を変える一戦だと思って、ぜってー行くぞと」

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優勝 #20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
sf-rd4-r-pc-sekiguchi 昨日の予選からチームに助けられていました。戦略も最高でポールが取れました。
レースもスタートを決めれば1秒差があっても抜かれない自信があったので、絶対1コーナーで前に行きたいと思っていて、その通りにできました。
クルマはすごい速かったですね。何も心配なくすごくイージーに勝てました。
スタート苦手なんで、人よりいっぱい練習しないとと思って金曜からやってきました。自信なかったけど自分のレース人生を大きく変える一戦だと思ったので、ぜってー行くと。並ばれてもいいんで普通にスタート切ろうと思ってレースに臨みました。
2位 #36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
sf-rd4-r-pc-lotterer 最初にセキグチサン本当におめでとう。すごいレーサーと一緒に戦えて嬉しいです。
レースではいいスタートを切れて、ロックアップしたノジリを抜いて2位に上がり、イイペースで走れたんですが、セキグチサンが本当に速くて退屈なレースになってしまいました。
前半はプッシュしすぎた面もありましたが、中盤以降はペースも安定してきました。ミディアムでの走行は順調でしたが、最後の5周はタイヤを使い切ってしまいました。
3位 #1石浦宏明(P.MU/CERUMO-INGING)
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スタートを決めてトップに立ちたかったんですけど、練習ではうまくいってたのに本番で動き出しが悪く、イン側も練習の時からグリップがなかったので、その影響もあってアンドレに前に出られたのは本当に失敗だったと思います。クルマのポテンシャル自体はすごく高かったと思います。金曜日にあった大きな差がウォームアップまでには追いつけました。
やってる方向が正しいとわかっただけでも、シリーズを考えると有意義な週末だったと思います。
優勝チーム監督 星野一義(TEAM IMPUL)
sf-rd4-r-pc-hoshino 多分スタートは7:3くらいで関口はトップに立てないんじゃないかと思っていたので、ピット作業をものすごく練習して絶対フォローするようにしていました。ロッテラー選手と石浦選手がピットに入るまでこっちは絶対入らないようにと言っていたんですが、裏切られて。レースには運とかツキもあるわけで、そういう中で関口選手が最高のパフォーマンスを見せてくれました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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