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Japanese F3

JF3:第8戦鈴鹿決勝 接戦を制し#21高星会心の2連勝!!

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#21高星会心の2連勝!!
全日本F3選手権第8戦の決勝レースが6月12日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選5番手からスタートした#21高星明誠(B-MAX NDDP F3)が接戦を制し、昨日に続いて2連勝を飾った。
Nクラスも#9廣田築(アルビレックスF306 TLM)が独走で2連勝した。

第8戦決勝は午後1時40分より17周で行われた。
朝から時折降っていた雨はこの時点では上がっており、路面は東コースはほぼドライ、西コースの一部に濡れた箇所が残る状態。
そのため全車スリックタイヤを装着してスタートに臨むことになったが、予選2番手の#37坪井翔(トムス)だけは燃料ポンプの不調からピットでエンジンがかからず、グリッドにすらつけないままリタイヤとなってしまった。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#36山下健太(トムス)。
予選5番手から見事なスタートを決めた高星が2位にジャンプアップし、#23千代勝正(B-MAX NDDP)が3番手に付ける。

1周目のスプーンでわずかにミスをして130Rで一旦は千代の先行を許した高星だったが、そこからハイペースで追い上げて9周めの130Rで千代のインをついて2位を奪い返すと、そのまま山下との差を詰めにかかり、11周め終わりのストレートでアウトから並びかけて1コーナーでトップに躍り出た。

山下はその後、10周めに千代を抜いて3位に浮上してきた#22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)の激しいチャージを受けることになるが、山下はこれをことごとく退け、高星に離されずに追い上げていった。
その差はファイナルラップを迎えた時点でもわずか0.9秒。
しかしトップを奪い返すには今ひとつ決め手を欠き、高星が昨日に続いて2連勝を達成。
山下も最後のシケインでアウトから仕掛けてきたマーデンボローを抑えて2位フィニッシュ。
しかしファステストラップの1ポイントは3位フィニッシュしたマーデンボローのものとなった。

Nクラスはスタートでトップに躍り出た#9廣田が後続のバトルに乗じて着実にリードを広げ、こちらも昨日に続いて2連勝を挙げた。
2位には序盤4位まで後退しながら着実に順位を上げてきた#30DRAGON(B-MAX)がつけ、#78片山義章(プチルマン)は昨日のクラッシュが祟ってか今ひとつペースを上げられずに3位に終わった。

次戦の舞台は再び富士スピードウェイ。
7月16-17日開催だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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